神門ぺぷし闘魂創作日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 本音を書く場所

<<   作成日時 : 2007/02/02 11:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 mixiをやるようになって、こちらはすっかりおろそかになってしまった。
 mixiでも外部ブログといって、こちらと連動させることはできるのだが、結局ふたつを同時にやることになるのでめんどくさい。こちらは気分転換にやってくるとしよう。mixiのほうは、知人も見ているので、あまり真っ正直な本音を書く事がはばかれるようになってきた。こっちに本音を書くことにしよう。

 まずは、じゅん文学という同人誌に所属しているが、50号の記念号が出た。この前、読売新聞の東海の文芸というコーナーで清水良典さんという文芸評論家が、私の「プラスチックの、王様」を印象に残る作品として取り上げてくれた。「日常からかえってリアリティーが喪失しがちな現代人の空虚が、アイロニカルに描かれていた。」とあった。
 同人誌に掲載したものが新聞で取り上げられるのは、これで4回目。中日新聞の清水信さんが2回。清水良典さんが2回。二人の清水さんに取り上げられている。
 慣れというものは恐い。載るのが当たり前という感じが芽生えたのも事実である。ほめられるとどこまでも調子に乗るダメなタイプなので、厳しく批判されたほうがいいみたい。負けた試合からは学ぶことが多いというが、勝った試合からも学ぶべきところを得ていかなけえばならないということか。もっと上を目指していくということだろう。上にはキリがない。
 
 ここから本音絶好調でいく。
 文学を目指すとすると普通の考えでは、東京発行の全国誌ということになるが、これではつまらない。じゅん文学を起点にして、東京発全国デビューというのは芸がない。じゅん文学に目を向けさせたい。人の目を名古屋に向けさせたい。読みたい人間を連れてくるのだ。

 次にmixiネットワークの広がりについて述べたい。ここのブログと違って、mixiは実際の友人・知人とのやりとりをはじめ、ネット関係の交流も広がっていく。実際に会ったりする関係も生まれていく。その分、関係が過密になりやすい。途中でやめる人が多いのもわかるような気がする。たぶん疲れてしまうのだろう。趣味的なサークルのようなもの(コミュ)もあり、仲間を増やしている錯覚に陥りやすい。仲のよい人とは「マイミク」といって、つながりをつくっていくこともやっている。マイミクの数を増やすのを競い合うような風潮もある。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
本音を書く場所 神門ぺぷし闘魂創作日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる