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神門ぺぷし闘魂創作日記

プロフィール

ブログ名
神門ぺぷし闘魂創作日記
ブログ紹介
画像は西往寺宝誌和尚立像。中から観音様が出てくる瞬間の様子を表現している。

NEWS!
名古屋発の韓国情報誌のフリーペーパー月刊KOREAN Tick!の編集の編集に関わることになりました。10月創刊準備号発行予定。

プロフィール=「名古屋在住。広告企画文案家。専門学校非常勤講師業。占術関連原稿執筆者。未年生年。天秤座生月。数寄者。傾奇者。仏像愛好家。骨董愛好家。異次元空間旅行者。砂時計愛好家。似非作家。憂鬱分析家。」・・・・の神門ぺぷしの気まま日記である。遊びに来た人、偶然立ち寄った人は、何でもいいから書き込んでいくようにお願いします。
*もう1つのサイト<一日一詩>では詩を書き綴っている。こちらの感想は、こっちのどこかに書いて。むこうは書くところないので。→http://www4.diary.ne.jp/user/475401/




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タイトル 日 時
タイアユタヤ
タイアユタヤ 樹木に取り込まれた仏頭。 ...続きを見る

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2008/01/29 12:02
素敵な神の殺し方     神門ぺぷし
 アキオは地平線に向かって歩こうと決めて日曜日の朝に家を出発した。誰もが持っている神という存在を削除するために。世界中の人間の頭の中から神を消していく。それは膨大な仕事量だろう。特に宗教関係者は、厄介だ。経典やら聖者の教えやら言葉の世界や実際の宗教儀礼の経験、体験、慣習といったもので神を正当化している。反対にやり込められてしまう危険がある。生半可な知識は、逆効果だろう。知らないことは素直に知らないという勇気が、この場合には必要なのだ。 ...続きを見る

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2007/05/19 00:58
笙野頼子「渋谷色浅川」を読む 怨念文章
相変わらずの恨むつらみ節が炸裂。文中に80年代カルト作家のポール・オースターについて書いてあるところがあった。ちょうど併読していたところだった。 ...続きを見る

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2007/05/02 09:48
掌猫「猫の死んだ日」
 猫が死んだ日に、今度飼うのはイグアナにしようと決めた。死んだ猫を抱きしめた時に冷たかったのが切なかったから。明日の朝にペットショップに出かけようと思って寝たら、じゃがいもになる夢を見た。早く食べないと毒のある芽が出るぞと焦っていたら目が覚めた。朝食は甘いものが食べたかったので黒蜜トーストを作ってカフェオレといっしょに食べた。 ...続きを見る

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2007/04/12 22:41
ラインを越える
あるレベルに達するには、ラインを越えなければならない。物書きを目指すには、まだそのラインを越えることができない。そのラインがあるであろうということはおぼろげにわかるのだが、突破するだけの度胸がない。熱情だけでは越えることができない。覚悟が必要である。 ...続きを見る

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2007/04/11 22:51
本音独白 mixiで知り合った女性 その2
 ようやく彼女から携帯にメールがあった。無視していたわけじゃないけど、彼女言い分によると、その気じゃなかったのにあんまりこちらからの連絡が続けてあったので、かえって返事が出し辛かったとのこと。女が相手のことを嫌いになるのに理由はないというけれどもメールだけで好きになったり嫌いになったり、そんなに簡単にできるものなのだろうか。まだ会ってもいないのに、私の文章力が未熟だったのだろうか。 ...続きを見る

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2007/02/21 09:55
息子の自転車
 平日の午前中に一人で自宅にいた。ちょっとそこまで買い物に行こうと思って中学生の息子の自転車を借りていこうと思った。鍵を持って駐輪場に行ったが、どの自転車かわからない。散々探してようやく見つける。緑色の車体の自転車だった。引いていって乗ろうとすると股がきつい。身長は自分を越していないのに足の長さは越したというのだろうか。無理したら乗れないわけではない。サドルを下げるのも癪なのでそのまま漕ぎ出した。右手の握りにギアのチェンジがあった。最初にスタートとあって、数字の2、3とある。従来の自転車のように... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/02/20 15:44
本音独白 mixiで知り合った女性
最近ブログはmixiばかり書いている。そこで東京の女性と知り合った。会ったわけじゃないけど携帯のメールも教えあったりしてやり取りしていた。ノリがいい女性で携帯メールでハートマーク送ってくるなど順調だった。 ...続きを見る

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2007/02/19 10:27
神門ぺぷし物語館
小説をサイトに載せているが、まったく反応がない。 ...続きを見る

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2007/02/08 00:12
本音を書く場所
 mixiをやるようになって、こちらはすっかりおろそかになってしまった。  mixiでも外部ブログといって、こちらと連動させることはできるのだが、結局ふたつを同時にやることになるのでめんどくさい。こちらは気分転換にやってくるとしよう。mixiのほうは、知人も見ているので、あまり真っ正直な本音を書く事がはばかれるようになってきた。こっちに本音を書くことにしよう。 ...続きを見る

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2007/02/02 11:42
ご無沙汰しておりました。mixiやっています
ずっと書いていませんでしたが、mixiやっていました。 仕事で連絡用に使うようになって、もっぱらあちらに書き込むようになりました。 ...続きを見る

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2006/12/25 14:02
小さな赤い蟻
【小さな赤い蟻】 ゆりえの処女作品    ゆりえ、八歳、身長は、もうすぐ一五〇センチになる。    紺色のスクール水着を着て白い砂浜にいる。 ...続きを見る

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2006/10/26 23:01
カラオケで「巫女みこナース」が歌えるようになりたい
エロゲー分野で、オタクならば知らない人がいないという「巫女みこナース」というものの歌があるそうだ。カラオケにもあるというから、オタク文化はあなどれない。かなりリズミカルな曲でネットで検索すれば聞くこともできる。 ...続きを見る

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2006/10/16 17:47
夢オチではないと思われる「プラスチックの、王様」
同人誌じゅん文学50号に掲載予定の「プラスチックの、王様」(当初の題名は「夢の中の夢」)は、夢と現実の合い間を取り扱った作品だけに、夢オチ的にとられる傾向にあると懸念していた。しかし自分で読み直してみて、夢でオチが語られるわけでもないし、未来を予想する予知夢でもないし、既存のものには当てはまらないのではないかと分析した。あえて言うならば、主人公が無意識に忘れていた過去の出来事が潜在的に夢を通して露出してきたというものだろう。後付の夢の心理分析といったところだろうか。夢の中に答えあって、現実の社会... ...続きを見る

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2006/10/03 12:02
三島由紀夫の短編集「鍵のかかる部屋」のかの「海と夕焼け」「新聞紙」を読む
「海と夕焼け」 状況設定が劇的で憎い。日本の古い寺の寺男と耳が聞こえない少年が海の夕焼けを見に崖の上に昇る話。寺男はフランスから流れ着いたキリスト教徒で十字軍の遠征に参加しようとして奴隷として売り飛ばされ、それを助けてくれた僧について日本にやってくる。その奇遇な身上を耳の聞こえない少年に向かって祖国の言葉で話す。祖国に向かって沈む夕陽を見ながら……。荘厳な映画の一シーンを見るようで情景描写と心理描写が混在している。独特な文体である。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/09/30 21:26
題名模索中
じゅん文学50号に掲載予定の作品の題名が二転三転・・・。そもそも同じテーマの作品を何人かで書こうということになり、「既婚男性と不倫して男の子を産んだ女性が一人で子育てする」というテーマが決まった。女性の立場は他の人が書くであろうということから不倫相手の既婚男性側を書いた。会社で知り合った上司の男性と若い女性社員が不倫するというシチュエーションを共通認識としてスタート。男は相手の女性が妊娠したのを知らなくて10年後に偶然会った女性にスターバックスで出産の事実を告白されるという内容である。この男の内... ...続きを見る

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2006/09/26 11:09
目指せ、ノーベル文学賞!!!
昨日の夕刊に村上春樹がフランク・オコナー国際賞受賞と出ていた。すでに今年フランツ・カフカ賞も受賞していて、ノーベル文学賞の受賞も期待されている。 ずっと以前から村上春樹はノーベル賞に最も近い作家だと思っていた。いま言うと便乗しているみたいだけど(笑)「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」を読んだ時に確信していた。彼が日本の賞からは距離を置いているのが、ある意味痛快である。これからの作家志望者は、芥川賞や直木賞なんか狙わずにノーベル賞を目指すべし! ...続きを見る

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2006/09/26 10:27
楽天主義の天才
同人誌のじゅん文学50号に載せようと思っている作品を書いている。とりあえず書きあがったのだが、今日再度書き直した。がらっと変わってしまった。「夢の中の夢」という題だったが、途中で「夢の中の夢子」になって、今回「プラスチックの夢子」になった。これは、素晴らしい出来だと興奮して、ここに書いている。たしか最初に書き上げた時も素晴らしい出来だと思っていた。書き直すたびに、同じ興奮を味わえるとはなんと幸せ者だろうか。じゃあ前のはなんだったのか、という突っ込みは出てこないのが楽天主義。 ...続きを見る

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2006/09/23 12:17
マニアックビデオの監督さんと会う
かなりアブノーマルなマニアックビデオを作っている監督さんと会って深夜まで話をした。世の中には、いろんな趣味の人がいるものだ。顔に唾を吐かれるのが好きなマニアがいるそうだ。それをビデオにして見て楽しいそうだ。顔に唾を吐かれて顔中べろべろされるのが好きなマニアもいるそうだ(そうだ、が多い)。犬に舐められているみたいだ。マニアには気持ちいいんでしょうね。監督さんはいたってノーマルだった。でもお話を伺うと、若い頃に絶世の美女(お嬢様)と結婚寸前までいったが破綻。いまでもその後遺症をひきずっている。その後... ...続きを見る

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2006/09/22 00:05
藤堂志津子で描写の勉強「熟れてゆく夏」
 海沿いの町にきてから三日目、眼ざめと同時に律子は寝台からとび降りた。足裏に深々とした絨毯の感触が快い。頬に垂れてきた髪のあいだから昨夜洗い残っていたらしい潮の匂いが流れでる。たっぷり眠ったあとの爽快な夏の朝。九時半。  窓際へと歩みよる。両手で白い二本の紐をあやつってブラインドを捲きあげてゆく。あかるい灰青色の蛇腹はおもしろいほどするするとたたみこまれ、その下から矢つぎばやに眩しさの飛沫がなだれこんできた。  昨日よりまたいちだんと強さをたぎらせてきた七月の光。さい先のよい二日つづきの快晴... ...続きを見る

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2006/09/20 09:36

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