5月の日曜日は恥ずかしい

寒くないけど暖かくもない。快適だけど刺激がないかも。文章教室で書いている「蝋燭時計」の続きを今日中に書く。まったくプロットも立てずに行き当たりばったりで書いているので、まったく先が読めない。主人公のキャラクターも弱い。状況設定も不透明。テーマもはっきりしていない。というよりも何も考えていない。地下の蝋燭工場に主人公の男が連れてこられたところまで書いた。このあとどのようにすすめようか。うきえさんという赤い服着た女性も思いつきで出したので、どのように主人公とからませるといいのかわからない。
ねずみの顔した工場長が、どういった課題を出すのか? 
蝋燭時計を作ってもらうために主人公は、どんな苦難(?)を乗り越えなければならないのか、それが問題である。そもそも蝋燭時計とは何か? 点けると行きたい時代に戻ることができるという蝋燭、何のために主人公は、その蝋燭を手に入れたいのか? その理由は恥ずかしいらしい、って自分で書いたのだが・・・。
まずはテーマを決めよう! 生と死と愛と、そして恥。メインテーマは、恥。と思って自分の恥ずかしいシーンを思い浮かべてみたが、これといって浮かばない。もう過去になってしまうと全然恥ずかしくない。けっこう一般的に恥ずかしい事柄を数多くしてきたのだが、今となっては、もう過去の出来事だ。
★とりあえず恥ずかしいことランキング
(1)お洒落なピアノバーのトイレで泥酔、下半身丸出しで大便器にうずくまっているところを心配した友人にドアを蹴破られて救出される(かなり過去)
(2)若者が集まるクラブに仕事関係の若者たちと行って知らない間に寝ていた。途中の記憶が曖昧(つい最近)
(3)かなり若いガールフレンドと一晩ともに過ごすことがわかっていた日に飲みすぎてダウン。またしても記憶をなくす(かなり過去)
(4)30数年ぶりに小学生たちとサッカーをやって両足をつる(奮起してダイエットして10キロ以上痩せた)(3年ほそ前)
(5)つい最近20代前半の若い女性に「I love you」と携帯メールしたが軽くあしらわれた。これけっこう近い日のことなので、ちょっと恥ずかしい。
*本当に恥ずかしいことは書けなかった(笑)

"5月の日曜日は恥ずかしい" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント