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zoom RSS テーマ「創作」のブログ記事

みんなの「創作」ブログ

タイトル 日 時
掌猫「猫の死んだ日」
 猫が死んだ日に、今度飼うのはイグアナにしようと決めた。死んだ猫を抱きしめた時に冷たかったのが切なかったから。明日の朝にペットショップに出かけようと思って寝たら、じゃがいもになる夢を見た。早く食べないと毒のある芽が出るぞと焦っていたら目が覚めた。朝食は甘いものが食べたかったので黒蜜トーストを作ってカフェオレといっしょに食べた。 ...続きを見る

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2007/04/12 22:41
ラインを越える
あるレベルに達するには、ラインを越えなければならない。物書きを目指すには、まだそのラインを越えることができない。そのラインがあるであろうということはおぼろげにわかるのだが、突破するだけの度胸がない。熱情だけでは越えることができない。覚悟が必要である。 ...続きを見る

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2007/04/11 22:51
小さな赤い蟻
【小さな赤い蟻】 ゆりえの処女作品    ゆりえ、八歳、身長は、もうすぐ一五〇センチになる。    紺色のスクール水着を着て白い砂浜にいる。 ...続きを見る

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2006/10/26 23:01
夢オチではないと思われる「プラスチックの、王様」
同人誌じゅん文学50号に掲載予定の「プラスチックの、王様」(当初の題名は「夢の中の夢」)は、夢と現実の合い間を取り扱った作品だけに、夢オチ的にとられる傾向にあると懸念していた。しかし自分で読み直してみて、夢でオチが語られるわけでもないし、未来を予想する予知夢でもないし、既存のものには当てはまらないのではないかと分析した。あえて言うならば、主人公が無意識に忘れていた過去の出来事が潜在的に夢を通して露出してきたというものだろう。後付の夢の心理分析といったところだろうか。夢の中に答えあって、現実の社会... ...続きを見る

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2006/10/03 12:02
題名模索中
じゅん文学50号に掲載予定の作品の題名が二転三転・・・。そもそも同じテーマの作品を何人かで書こうということになり、「既婚男性と不倫して男の子を産んだ女性が一人で子育てする」というテーマが決まった。女性の立場は他の人が書くであろうということから不倫相手の既婚男性側を書いた。会社で知り合った上司の男性と若い女性社員が不倫するというシチュエーションを共通認識としてスタート。男は相手の女性が妊娠したのを知らなくて10年後に偶然会った女性にスターバックスで出産の事実を告白されるという内容である。この男の内... ...続きを見る

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2006/09/26 11:09
楽天主義の天才
同人誌のじゅん文学50号に載せようと思っている作品を書いている。とりあえず書きあがったのだが、今日再度書き直した。がらっと変わってしまった。「夢の中の夢」という題だったが、途中で「夢の中の夢子」になって、今回「プラスチックの夢子」になった。これは、素晴らしい出来だと興奮して、ここに書いている。たしか最初に書き上げた時も素晴らしい出来だと思っていた。書き直すたびに、同じ興奮を味わえるとはなんと幸せ者だろうか。じゃあ前のはなんだったのか、という突っ込みは出てこないのが楽天主義。 ...続きを見る

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2006/09/23 12:17
藤堂志津子で描写の勉強「熟れてゆく夏」
 海沿いの町にきてから三日目、眼ざめと同時に律子は寝台からとび降りた。足裏に深々とした絨毯の感触が快い。頬に垂れてきた髪のあいだから昨夜洗い残っていたらしい潮の匂いが流れでる。たっぷり眠ったあとの爽快な夏の朝。九時半。  窓際へと歩みよる。両手で白い二本の紐をあやつってブラインドを捲きあげてゆく。あかるい灰青色の蛇腹はおもしろいほどするするとたたみこまれ、その下から矢つぎばやに眩しさの飛沫がなだれこんできた。  昨日よりまたいちだんと強さをたぎらせてきた七月の光。さい先のよい二日つづきの快晴... ...続きを見る

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2006/09/20 09:36
自分は、自分という作家の第一の読者である
自分の書いたものの第一の読者が自分自身であると思い込んできたが、まだまだ読者として不十分であるということがわかった。作家Aと読者Bは、同じ自分自身であっても別人にならなければならない。読者Bは、作家Aの書いた文章のみを判断するのであって、作家Aの頭の中まで勝手に読み取ってはいけない。同じ人間なのだから共有する頭の中を読み取って推測して判断する場合がある。いわゆる行間を読み取ってしまうという行為だ。当然同じ人間だから書いていないこともわかってしまう。作家の気持ちや感情が手に取るようにわかってしまう... ...続きを見る

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2006/09/16 12:30
現実のほうが面白すぎるかも
悩みや問題を持った人しか小説は書けないのだろうか。 そもそも何か伝えたい意思がなければ書くべきではないのだろうか。 毎日が面白可笑しく過ぎていく。読みたい本がいっぱいあって、やりたいことがいっぱいあって、だからといって「時間がない」という言葉に逃げたくない。やりたいことを優先してやっていけばいいのだ。書けないのは書く優先順位が低いだけだ。 ...続きを見る

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2006/09/11 10:50
けっこう最近詩を書いているんだな
一日に一つの詩を書こうと思って書き始めた詩の日記に、この頃まとめて書いている。 結局、一日一つの詩をつくるペースは守られていないけど、好き勝手に書いている。 自分で作ったルールを破る快感がたまらない。 詩を書きたくなるときは突然やってくる。詩を書きたい、小説を書きたい、絵を描きたい、本を読みたい、それぞれに不定期に衝動がやってくる。そんな衝動を楽しみながら一日が過ぎていく。最近、音楽したい、という欲望が芽吹いている。 食べたい、眠りたい、清潔でいたい、などの生理的欲求も順調である。 す... ...続きを見る

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2006/09/02 10:15
なんとなく思いつき
村上春樹のパロディを書いてみようかと思いついた。「蛍を焼く」。「蛍」と「納屋を焼く」のパロディである。男二人と女一人の微妙な三角関係をテーマに、死んだ男が蛍になって戻ってくると信じている女の気持ちを意識しながら蛍を焼く男。 出だしは・・・・・今夜もどこかで蛍を焼こう ペンネームは、村上秋樹(むらかみ あきき)。 ...続きを見る

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2006/07/24 13:40
才能と実力と限界
才能は自分で伸ばそうと思えば伸びる、たぶん。そのために誰かに手伝ってもらうこともあるだろう。才能を伸ばす方法は千差万別である。有限である人の生ある限りにすべての方法を試すのは無理だろうと思った瞬間に限界という壁を作ってしまう。 実力は自分の才能をチェックすること。自分がどれだけ実力を持っているか自他の相対的な評価が必要である。主観、客観どちらの視点からも判断した評価が大切だろう。 そして限界は自分で決めるもの。 才能と実力と限界、この3つを自らに当てはめていけば、軸がぶれないと思う。 ...続きを見る

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2006/07/17 13:42
盗作騒ぎ
美術界では、日本の和田という画家がイタリア(?)のスギという画家の絵を真似したということで話題になっている。二つの絵を並べて紹介しているけど、ほとんど見た目は同じである。一度見ただけで記憶して再現したとなると、それはそれで凄いことだけど写真を撮ったり、画集を持っていたということなので、たぶん見ながら描いたのであろうと推測できる。 はたして文章の世界では、どこまでが盗作になるのだろうか。 同人誌のじゅん文学の48号に「ヒトラーの柱時計」という掌編を発表したが、男女の情事の描写は、金井美恵子さん... ...続きを見る

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2006/06/02 11:47
Yellow-dressed Santa Claus 〜episode 2〜
One day the”Yellow” Santa Claus came around the Looking Glass County where people are living on the other side of mirrors, in each room divided by mirrors and make contact with others only through glasses, never touch each other. ...続きを見る

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2006/06/01 19:43

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