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zoom RSS テーマ「日記」のブログ記事

みんなの「日記」ブログ

タイトル 日 時
タイアユタヤ
タイアユタヤ 樹木に取り込まれた仏頭。 ...続きを見る

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2008/01/29 12:02
笙野頼子「渋谷色浅川」を読む 怨念文章
相変わらずの恨むつらみ節が炸裂。文中に80年代カルト作家のポール・オースターについて書いてあるところがあった。ちょうど併読していたところだった。 ...続きを見る

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2007/05/02 09:48
ラインを越える
あるレベルに達するには、ラインを越えなければならない。物書きを目指すには、まだそのラインを越えることができない。そのラインがあるであろうということはおぼろげにわかるのだが、突破するだけの度胸がない。熱情だけでは越えることができない。覚悟が必要である。 ...続きを見る

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2007/04/11 22:51
息子の自転車
 平日の午前中に一人で自宅にいた。ちょっとそこまで買い物に行こうと思って中学生の息子の自転車を借りていこうと思った。鍵を持って駐輪場に行ったが、どの自転車かわからない。散々探してようやく見つける。緑色の車体の自転車だった。引いていって乗ろうとすると股がきつい。身長は自分を越していないのに足の長さは越したというのだろうか。無理したら乗れないわけではない。サドルを下げるのも癪なのでそのまま漕ぎ出した。右手の握りにギアのチェンジがあった。最初にスタートとあって、数字の2、3とある。従来の自転車のように... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/02/20 15:44
本音独白 mixiで知り合った女性
最近ブログはmixiばかり書いている。そこで東京の女性と知り合った。会ったわけじゃないけど携帯のメールも教えあったりしてやり取りしていた。ノリがいい女性で携帯メールでハートマーク送ってくるなど順調だった。 ...続きを見る

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2007/02/19 10:27
神門ぺぷし物語館
小説をサイトに載せているが、まったく反応がない。 ...続きを見る

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2007/02/08 00:12
本音を書く場所
 mixiをやるようになって、こちらはすっかりおろそかになってしまった。  mixiでも外部ブログといって、こちらと連動させることはできるのだが、結局ふたつを同時にやることになるのでめんどくさい。こちらは気分転換にやってくるとしよう。mixiのほうは、知人も見ているので、あまり真っ正直な本音を書く事がはばかれるようになってきた。こっちに本音を書くことにしよう。 ...続きを見る

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2007/02/02 11:42
ご無沙汰しておりました。mixiやっています
ずっと書いていませんでしたが、mixiやっていました。 仕事で連絡用に使うようになって、もっぱらあちらに書き込むようになりました。 ...続きを見る

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2006/12/25 14:02
カラオケで「巫女みこナース」が歌えるようになりたい
エロゲー分野で、オタクならば知らない人がいないという「巫女みこナース」というものの歌があるそうだ。カラオケにもあるというから、オタク文化はあなどれない。かなりリズミカルな曲でネットで検索すれば聞くこともできる。 ...続きを見る

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2006/10/16 17:47
夢オチではないと思われる「プラスチックの、王様」
同人誌じゅん文学50号に掲載予定の「プラスチックの、王様」(当初の題名は「夢の中の夢」)は、夢と現実の合い間を取り扱った作品だけに、夢オチ的にとられる傾向にあると懸念していた。しかし自分で読み直してみて、夢でオチが語られるわけでもないし、未来を予想する予知夢でもないし、既存のものには当てはまらないのではないかと分析した。あえて言うならば、主人公が無意識に忘れていた過去の出来事が潜在的に夢を通して露出してきたというものだろう。後付の夢の心理分析といったところだろうか。夢の中に答えあって、現実の社会... ...続きを見る

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2006/10/03 12:02
三島由紀夫の短編集「鍵のかかる部屋」のかの「海と夕焼け」「新聞紙」を読む
「海と夕焼け」 状況設定が劇的で憎い。日本の古い寺の寺男と耳が聞こえない少年が海の夕焼けを見に崖の上に昇る話。寺男はフランスから流れ着いたキリスト教徒で十字軍の遠征に参加しようとして奴隷として売り飛ばされ、それを助けてくれた僧について日本にやってくる。その奇遇な身上を耳の聞こえない少年に向かって祖国の言葉で話す。祖国に向かって沈む夕陽を見ながら……。荘厳な映画の一シーンを見るようで情景描写と心理描写が混在している。独特な文体である。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/09/30 21:26
題名模索中
じゅん文学50号に掲載予定の作品の題名が二転三転・・・。そもそも同じテーマの作品を何人かで書こうということになり、「既婚男性と不倫して男の子を産んだ女性が一人で子育てする」というテーマが決まった。女性の立場は他の人が書くであろうということから不倫相手の既婚男性側を書いた。会社で知り合った上司の男性と若い女性社員が不倫するというシチュエーションを共通認識としてスタート。男は相手の女性が妊娠したのを知らなくて10年後に偶然会った女性にスターバックスで出産の事実を告白されるという内容である。この男の内... ...続きを見る

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2006/09/26 11:09
目指せ、ノーベル文学賞!!!
昨日の夕刊に村上春樹がフランク・オコナー国際賞受賞と出ていた。すでに今年フランツ・カフカ賞も受賞していて、ノーベル文学賞の受賞も期待されている。 ずっと以前から村上春樹はノーベル賞に最も近い作家だと思っていた。いま言うと便乗しているみたいだけど(笑)「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」を読んだ時に確信していた。彼が日本の賞からは距離を置いているのが、ある意味痛快である。これからの作家志望者は、芥川賞や直木賞なんか狙わずにノーベル賞を目指すべし! ...続きを見る

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2006/09/26 10:27
楽天主義の天才
同人誌のじゅん文学50号に載せようと思っている作品を書いている。とりあえず書きあがったのだが、今日再度書き直した。がらっと変わってしまった。「夢の中の夢」という題だったが、途中で「夢の中の夢子」になって、今回「プラスチックの夢子」になった。これは、素晴らしい出来だと興奮して、ここに書いている。たしか最初に書き上げた時も素晴らしい出来だと思っていた。書き直すたびに、同じ興奮を味わえるとはなんと幸せ者だろうか。じゃあ前のはなんだったのか、という突っ込みは出てこないのが楽天主義。 ...続きを見る

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2006/09/23 12:17
マニアックビデオの監督さんと会う
かなりアブノーマルなマニアックビデオを作っている監督さんと会って深夜まで話をした。世の中には、いろんな趣味の人がいるものだ。顔に唾を吐かれるのが好きなマニアがいるそうだ。それをビデオにして見て楽しいそうだ。顔に唾を吐かれて顔中べろべろされるのが好きなマニアもいるそうだ(そうだ、が多い)。犬に舐められているみたいだ。マニアには気持ちいいんでしょうね。監督さんはいたってノーマルだった。でもお話を伺うと、若い頃に絶世の美女(お嬢様)と結婚寸前までいったが破綻。いまでもその後遺症をひきずっている。その後... ...続きを見る

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2006/09/22 00:05
藤堂志津子で描写の勉強「熟れてゆく夏」
 海沿いの町にきてから三日目、眼ざめと同時に律子は寝台からとび降りた。足裏に深々とした絨毯の感触が快い。頬に垂れてきた髪のあいだから昨夜洗い残っていたらしい潮の匂いが流れでる。たっぷり眠ったあとの爽快な夏の朝。九時半。  窓際へと歩みよる。両手で白い二本の紐をあやつってブラインドを捲きあげてゆく。あかるい灰青色の蛇腹はおもしろいほどするするとたたみこまれ、その下から矢つぎばやに眩しさの飛沫がなだれこんできた。  昨日よりまたいちだんと強さをたぎらせてきた七月の光。さい先のよい二日つづきの快晴... ...続きを見る

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2006/09/20 09:36
夢枕獏「上弦の月を喰べる獅子」をようやく読み終える
超大作を読み終えた。内容は、宇宙と仏教、螺旋、そして宮沢賢治。哲学的である。もう一度読むことになるであろう。何度も読み返すことで、その都度違った読み方ができる本であると思われる。 *同作家の類似作品「月に呼ばれて海より如来る 第一部」は再読中。 ...続きを見る

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2006/09/19 09:33
岡本太郎「今日の芸術 時代を創造するものは誰か」を読む 古本嗜好
昭和29年8月5日初版、同年10月15日6版発行、定価270円、発行所光文社、著者岡本太郎の「今日の芸術 時代を創造するものは誰か」をちょびりちょびりと読む。古い本が好きである。黴の臭いがしそうな見るからに昔の本、紙が黄ばんでいる本、そんな本があるとたまらず買ってしまう。この本も、しっかりした装丁だがカバーは、かなり痛んでいた。岡本太郎独特の絵が印刷されていた。それをはずすと、背表紙が布地のようなしっかりした黄薄い黄緑の紙で包み込まれていて、表紙・背表紙側に3センチほどはみ出ている。表紙・背表紙... ...続きを見る

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2006/09/18 11:32
自分は、自分という作家の第一の読者である
自分の書いたものの第一の読者が自分自身であると思い込んできたが、まだまだ読者として不十分であるということがわかった。作家Aと読者Bは、同じ自分自身であっても別人にならなければならない。読者Bは、作家Aの書いた文章のみを判断するのであって、作家Aの頭の中まで勝手に読み取ってはいけない。同じ人間なのだから共有する頭の中を読み取って推測して判断する場合がある。いわゆる行間を読み取ってしまうという行為だ。当然同じ人間だから書いていないこともわかってしまう。作家の気持ちや感情が手に取るようにわかってしまう... ...続きを見る

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2006/09/16 12:30
三島由紀夫は うまい びっくりした(思わず表現が稚拙になってしまった)
三島由紀夫短編全集5「鍵のかかる部屋」というのを今池と千種の中間にある古本屋の100円の棚で買った。三島は大正14年生まれ、父より1歳若いだけ。難しい漢字が多く、文章はさすがに古い文体が時折みられるが、文章は、うまい。14篇のうちの「ラディゲの死」と「鍵のかかる部屋」の二編しか読んでいないが、こんなにうまいとは知らなかった。いろいろと実験的に書いてあるものもある。この短編集は全6巻あるらしい。ぜんぶ集めなければ・・。 昨夜、金井美恵子の「アカシア騎士団」と交互に読んだが、淫靡で不思議な世界に誘... ...続きを見る

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2006/09/16 11:50
隆 慶一郎「かくれさと苦界行」を読んだ
傾奇者・前田慶次郎の発掘者として以前から高く評価していた隆 慶一郎の作家デビュー作「吉原御免状」の続編とも言うべき作品。後水尾天皇の隠し皇子で、宮本武蔵に育てられた天才剣士の松永誠一郎が、色里吉原の惣名主になって、吉原成立の秘史ともいうべき徳川家康の神君御免状を守り、それを狙う裏柳生と戦うという壮大なスケールの時代小説。あらすじだけでも面白いけれど、細かいディティールも面白い。 ...続きを見る

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2006/09/15 17:22
迷惑メールの分析と考察
1日で56通の迷惑メールが届いた。その中の一通を分析してみた。 ...続きを見る

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2006/09/14 11:05
迷惑メールが今日も来た 
★野口さゆりさんからの迷惑メールです。誰? ...続きを見る

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2006/09/13 11:09
現実のほうが面白すぎるかも
悩みや問題を持った人しか小説は書けないのだろうか。 そもそも何か伝えたい意思がなければ書くべきではないのだろうか。 毎日が面白可笑しく過ぎていく。読みたい本がいっぱいあって、やりたいことがいっぱいあって、だからといって「時間がない」という言葉に逃げたくない。やりたいことを優先してやっていけばいいのだ。書けないのは書く優先順位が低いだけだ。 ...続きを見る

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2006/09/11 10:50
すっぽん鍋パーティー開催予定
明日友人の家で、すっぽん鍋パーティーを開催する予定。部屋のオーナー友人カップル2名、ネット系企業から5名、専門学校講師1名、イラストレーター志望の学生1名、タレント1名、広告企画会社社員1名、以上が参加予定者。未定なのが、デザイン事務所2名、喫茶店オーナー1名、あと誘っておいて忘れてしまった人が数人いるはず。 ...続きを見る

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2006/09/06 14:34
けっこう最近詩を書いているんだな
一日に一つの詩を書こうと思って書き始めた詩の日記に、この頃まとめて書いている。 結局、一日一つの詩をつくるペースは守られていないけど、好き勝手に書いている。 自分で作ったルールを破る快感がたまらない。 詩を書きたくなるときは突然やってくる。詩を書きたい、小説を書きたい、絵を描きたい、本を読みたい、それぞれに不定期に衝動がやってくる。そんな衝動を楽しみながら一日が過ぎていく。最近、音楽したい、という欲望が芽吹いている。 食べたい、眠りたい、清潔でいたい、などの生理的欲求も順調である。 す... ...続きを見る

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2006/09/02 10:15
映画試写会「ルイーズに訪れた恋は…」 恋は、いつでもできるもの?
コロンビア大学芸術学部の入学選考部の部長ルイーズは39歳、同じ大学の教授のピーターと離婚したばかり。彼とは、別れた後も友情関係が続いている。ある日、一通の入学願書が届く。その差出人は高校時代の初恋の男性と同じ名前Fスコットだった。しかしその彼は交通事故で亡くなっている。電話をすると、昔の彼の声を思い出してしまい、つい個人面接をする。やってきた彼の容貌は、昔の彼そっくり。15歳年下だったが彼女には関係なかった。 ...続きを見る

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2006/08/30 10:05
「もしも昨日が選べたら」現代版のベニスの商人?
美人妻の夫、男の子と女の子の父親、有望な建築家の主人公が、ある日ホームセンターで万能リモコンを手に入れることで人生が変わる。そのリモコンは人生を早送りしたり、行きたい時間を呼び出すことができる。妻との口喧嘩や家族と過ごす時間を早送りして、昇進することを第一に考えた結果、家族に去られ、成功はするが寂しい晩年を迎える。この主人公がユダヤ人であるという設定が意味がある。たぶんキリスト教徒ではないと思われる。何気なくユダヤ人の人生観が比喩されているのだろう。仕事一筋で家庭を省みない男性、こんな人は日本に... ...続きを見る

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2006/08/27 11:44
森田健作の「I am 日本人」を見る
日系三世のアメリカ人の少女エミーを通して古きよき日本を探るということが主題になっているが、言いたいことは、森田健作の本音であろうということがわかる。入学式に君が代を歌ったり、イベントごとに日本の国旗を掲揚しようという基本的な愛国心の行動をないがしろにしていると訴えかけたいようだ。日本人の心を知るのには、剣道ということで、空いている倉庫を使って剣道教室をするエミーのシンプルさがいい。大和魂=剣道、日本人の心=祭りなど単純明快なところは、さすが森田健作である。さびれつつある下町の商店街の活性化とか、... ...続きを見る

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2006/08/24 13:48
★夏休み映画三昧特集★
「ブロークンフラワーズ」 ...続きを見る

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2006/08/19 10:53
試写会「狩人と犬、最後の旅」 カナダ・ロッキー山脈に生きる最後の狩人
話題作を見た。 ...続きを見る

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2006/08/18 00:56
名古屋は、とても暑いです
名古屋は、とても暑いです 暑中お見舞い申し上げます。 名古屋は今日も暑いです。台風は、それていってしまいました。 せめて涼しさをと思って氷山の写真をアップしました。 パソコンも暑さのせいでおかしいですね。メールができなくなっています(ウイルスのせいかな・・・) ...続きを見る

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2006/08/10 10:22
Mi:3を見た
トム・クルーズのこの夏の話題作。とにかくテンポが早い。 一線から退いてスパイ(?)の先生をやっているトム・クルーズは、婚約者(看護師)もできて平和に暮らしていた。ところが教え子の女性が武器の密売組織を追いかけていて拉致されて奪還することを命じられ、一時的に現役復帰。仲間(黒人のベテラン、白人若手男性、謎の中国系美女)と秘密基地に潜入して激しい銃撃戦の末に教え子を奪い返すが、頭の中に爆弾を仕掛けられていて目の前で死んでしまう。その彼女が味方の中に裏切り者がいるという言葉を残す。 ...続きを見る

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2006/08/02 10:04
ハプニングバー体験記
昨夜、名古屋栄ウォーク街にあるハプニングバーにいった。午後8時集合だったので、まだ早かったみたいで、生ビールが冷えていなくてぬるかったです。氷を入れてもらって飲みました。初体験ということもあって、ちょっとみんな大人しかったです。 ...続きを見る

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2006/07/29 13:44
なんとなく思いつき
村上春樹のパロディを書いてみようかと思いついた。「蛍を焼く」。「蛍」と「納屋を焼く」のパロディである。男二人と女一人の微妙な三角関係をテーマに、死んだ男が蛍になって戻ってくると信じている女の気持ちを意識しながら蛍を焼く男。 出だしは・・・・・今夜もどこかで蛍を焼こう ペンネームは、村上秋樹(むらかみ あきき)。 ...続きを見る

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2006/07/24 13:40
8月3日在日Korea女性芸術グループアリナレが公演(名古屋千種文化小劇場)
8月3日在日Korea女性芸術グループアリナレが公演(名古屋千種文化小劇場) 在日3,4世出身の女性専門の芸術家グループのアリナレの公演が今年の夏8月3日(木)に名古屋千種文化小劇場である。韓国女性伝統打楽・動天との共同公演。テーマは「THINK KOREA -その1 神明」。 ...続きを見る

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2006/07/17 21:51
才能と実力と限界
才能は自分で伸ばそうと思えば伸びる、たぶん。そのために誰かに手伝ってもらうこともあるだろう。才能を伸ばす方法は千差万別である。有限である人の生ある限りにすべての方法を試すのは無理だろうと思った瞬間に限界という壁を作ってしまう。 実力は自分の才能をチェックすること。自分がどれだけ実力を持っているか自他の相対的な評価が必要である。主観、客観どちらの視点からも判断した評価が大切だろう。 そして限界は自分で決めるもの。 才能と実力と限界、この3つを自らに当てはめていけば、軸がぶれないと思う。 ...続きを見る

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2006/07/17 13:42
事実は小説よりも
ジダンの頭突き時間が波紋を呼んでいる。相手のイタリア選手が何を言ったのかが問題になっている。こんなミステリアスで話題性のある出来事はない。しかもワールドカップという一大お祭り騒ぎの終演で行われたことによって余韻をいつまでも残している。イタリアの優勝よりもジダン一人がクローズアップされている。ノンフィクションの面白さにはかなわない。 リアリズムのある小説を書きたいが、事実のほうが面白すぎると感じてしまうと筆がすすまない。 たとえばワールドカップを舞台にした小説など書く気になれない。どうしても書... ...続きを見る

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2006/07/16 13:54
ワールドカップ決勝戦
フランスのジダンのために用意されたような決勝戦なのに、主役のジダンが自ら舞台を降りてしまった。そして優勝したイタリアチームよりも強烈な印象を残した。退場になってグランドを後にした彼の横にジュール・リメ杯が黄金に輝いていた。背番号10番が消えていった。このシーンが、今度のワールドカップの中で一番記憶に残るだろう。 ...続きを見る

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2006/07/10 11:04
「真夏の犬」「きらきらひかる」「クマと闘ったヒト」読む
乱読している。居間で宮本輝の短編集「真夏の犬」を読んでいる。貧しいが輝いている少年時代のほろ苦い思い出話が描かれている。 自室でパソコンがつくまでに、中島らもの「クマと闘ったヒト」を読んでいる。プロレスラーのミスター・ヒトと対談集。 それらの合い間に江國香織の「きらきらひかる」をむさぼり読みしている。 地下鉄に乗っているときは栗本薫のグインサーガシリーズが通勤愛読書。現在は52巻「異形の明日」。もう一冊安部公房全作品1巻もカバンに入っている。気分に合わせて読み分けている。 ...続きを見る

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2006/07/07 19:53
小説の創作活動に専念します
編集関係からはしばらく足を洗って創作活動に入ります。今までは「不言実行」派だったのですが、今度からは「有言実行」派になります。 ...続きを見る

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2006/07/03 14:04
イタリア・ウクライナ戦
昨日の夜は豪雨。雨の中を重い荷物を持って歩いて帰ってきた。テレビをつけたらイタリア・ウクライナ戦をやっていた。前半、どっちもどっちもの攻防だったので眠気に負けてしまった。次の朝のニュースでイタリアが3点も取ったと知った。もう少し我慢していればよかった。人生って、そんなもんさ。 ...続きを見る

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2006/07/01 11:13
トッティのPK
イタリアはレッドカード退場者を出して10名でオーストラリアと戦うという圧倒的な不利の状況下で後半オフタイムにPKを得る。蹴るのは後半途中出場のトッティ。前半後半と駆け回ったスキンヘッド・アレッサンドロ・デルピエーロが、少し可哀想に思えた。もっと可哀想なのはオーストラリア。延長戦にでもなって勝てばいいと楽に考えていただろうに、あきらかにミスジャッジのPK一発で負けるとは……。ヒギンズ監督に日本の監督頼みたいものだ。 ...続きを見る

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2006/06/27 12:19
ベッカムのフリーキック
日本も負け、韓国も負け、アジア勢が全滅。次回のW杯では地域的な出場枠の割り当てが減らされそうだが、気分を取り直して残りの試合を楽しもう。 英国対エクアドル戦、開始早々に決定的なチャンスをエクアドルが逃す。これが敗因のすべて。一方、英国はベッカムが不調だったのに、きっちりフリーキックを決める。しかもこれが見事なインサイドキック。教科書に出てくるような正確で早いインサイドキック。壁の頭を越えてゴール左ぎりぎりに飛び込んでいった。通常は甲で蹴るインステップキックだが、こういったシーンで、正確さで勝負... ...続きを見る

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2006/06/26 10:14
ブラジル戦完全予想
☆これが、ブラジル戦試合予想だ!! ...続きを見る

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2006/06/21 01:56
韓国スイス戦に注目
韓国は、トーゴに圧勝してフランスと引き分けて好調のようだが、最後のスイス戦が鍵になる。どちらも赤のユニホーム。赤じゃないユニホームを着なければならなくなったチームが不利だろう。韓国がスイスに負けて、フランスがトーゴに勝つと、逆転されてしまう。たとえ引き分けても得失点差がスイスに有利。最悪、韓国は負けなくても決勝トーナメントに進めなくなる危険性がある。何年か前にブラジルが引き分けてばかりで結局負けがなくても決勝トーナメントにいけなかったことがあった。そのためにも韓国は、スイス戦に勝たなければならな... ...続きを見る

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2006/06/20 12:14
微妙な試合結果 クロアチア戦
結果は引き分けで、わずかに可能性が残った。翌日からのマスコミはGK川口を神の手の持ち主と呼んで賞賛している。 ブラジル戦で2点以上差をつけて勝てば決勝ラウンドに進出できるそうだ。 果たして日本に神風が吹くのだろうか? W杯2試合で1点しか取れていないチームがブラジル相手に2点取るとは・・・。 ☆ブラジル戦試合予想=最初に中田か中村がミドルシュートで決めて、前半の終わりに高原が混戦から押し込む。後半は、巻を投入して頭で追加点。途中出場の大黒も最後に見せ場を作って4点目。なんと戦前の劣勢の予想... ...続きを見る

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2006/06/20 11:57
実写版どろろ
手塚治虫の「どろろ」が実写で映画になるらしい。 百鬼丸=妻夫木聡、どろろ=柴咲コウ・・・・だって。 ちょっと驚いたので、とりあえずご報告! ...続きを見る

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2006/06/15 12:26
ワールドカップ情報ちょっと中休み
他人のブログのぞいていたら恋愛診断があったのでやってみた。 最終的にアルバイト紹介のサイトに入るのだが、いろいろ考えているものだ。 ...続きを見る

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2006/06/15 11:27
韓国トーゴ戦 勝者が正義である
トーゴの最初のシュートはきれいだった。黒人特有のバネを生かしたトラップとバネのような躍動感で弾むシュートが見事に決まった。韓国の初得点はフリーキック。なんでもないように蹴っているが、かなりのテクニックを感じた。蹴る方向を全くキーパーにわからせない潔い蹴りだった。蹴る体勢と逆方向にまっすぐ飛ばしたのでキーパーが逆をつかれた。それと蹴る瞬間までフェイントで他の選手が蹴るのかと思わせる細かいテクニックも見逃せない。2点目は、美男子アンジョンファの華麗なミドルシュート。この距離のシュートを日本選手が一本... ...続きを見る

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2006/06/14 00:32
蹴球短歌
   初試合 はじめ歓喜も あと嘆き 六月の夜は 熱気冷めゆく ...続きを見る

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2006/06/13 11:37
W杯 オーストラリア戦予想
前半はMFのミドルシュートがゴール枠のいい位置に行けば点につながる。中田、中村の得点が期待できる。高原は、敵の守備陣のひきつけ役に徹するといい。 後半勝負。オーストラリアのケネディと、日本の大黒または巻がポイントゲッターになるだろう。 GK川口が前に出すぎないこと。ポジションの取り方が運命を別ける。楢崎のほうが無難だが……。 ...続きを見る

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2006/06/12 09:42
動物虐待週間
昨日、運転していて若宮大通ので子猫を轢きそうになった。一番右車線を走っていて、隣の車線からぽんとはじき飛ばされたみたいに子猫が目の前に・・。タイヤとタイヤの間に入ったが、その瞬間、こつんという音がした。車体の床に子猫の体の一部が当たったのだろう。バックミラーで見たら、よろよろして中央分離帯のほうへ歩いていった。後続車にはねられなかったみたい。用事を済ませてもう一度そこへ行こうと思ったが、車をとめる場所が見つからない。 若宮大通の真ん中の中央分離帯はグランドになっている。路上生活者がいたり、ゲー... ...続きを見る

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2006/06/11 14:29
いつまでも韓国は近くて遠い国
日本から一番近い外国が韓国。顔は似ているが考え方は違う。言葉も料理も文化も違うが、やはり近い国だけあって似ているところも多い。 *写真はサンゲタンの美味しいお店。昼には満席になる。 ...続きを見る

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2006/06/09 13:28
神話
栗本薫のグイン・サーガシリーズを読んでいるが、ようやく50巻に達した。 その50巻「闇の微笑」の最初のほうに出てくる文・・・ ...続きを見る

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2006/06/09 10:13
イエスと東方見聞録
マルコポーロが「東方見聞録」で日本のことを「真珠と金がたくさんとれる黄金の国ジパング」と紹介している。ここでいう真珠が問題である。真珠は、有名なビーナスの誕生でも知られているように女性の神様であるビーナスの象徴といえる。つまりこの言葉の裏には、イエスの妻であるマグラダのマリアのことを暗にほのめかしているのではないだろうか。 黄金というのは、これはまさにイエスの血統が受け継がれていることを意味する。 エルサレムから何らかの形でマリア以下のイエスの子孫が東方の島国まで流れ着いたのであろう。マルコ... ...続きを見る

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2006/06/07 10:31
伊勢神宮とイエス
娼婦マリアが日本に渡って卑弥呼になるというのは3世紀の時代的な無理がある。 それでは、もっと前の神代の時代にやってきていたらどうであろうか。前々からソロモンの星こと六芒星が伊勢神宮の石灯篭に刻まれているのが気になっていた。今回のダヴィンチコード騒動では五芒星も六芒星も出てくる。どこにでもある形だと片付けるのは簡単だ。しかし絶対に何らかの結びつきがあるはずだ。 ...続きを見る

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2006/06/06 15:37
キリスト教の謎
昨日古本市で買った一冊。「別冊歴史読本特別増刊 これ一冊でまるごとわかるシリーズEキリスト教の謎」1993年12月25日発行(クリスマスに発行するとは・・)。数々のキリスト教のハウツウやちょっとした情報が満載の本だが、そのなかに「キリストには子孫がいる!」という著者岩本道人の記事がある。Mペイジェント、Hリンカーンが1982年に発刊した「聖なる血、聖なる杯」という本を紹介しているのだが、その内容は、まさに「ダヴィンチコード」そのもの。5世紀にフランク族を統一し最初のフランス王朝になったメロヴィン... ...続きを見る

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2006/06/05 23:08
古本市
昨日は時間がなくて最終日だったので見回っているときに片付け始めた。 結局、佐川一政の『カニバリズム幻想』、キリスト教関連のムック、在日韓国人の子供向けのテキストの3冊を手に入れた。キリスト教の本は、ダヴィンチコードの内容がそのまま書いてあったりする。10年以上前の本だから、すでにもうマニアの間では知られていたことだったのだ。 ...続きを見る

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2006/06/05 16:11
盗作騒ぎ
美術界では、日本の和田という画家がイタリア(?)のスギという画家の絵を真似したということで話題になっている。二つの絵を並べて紹介しているけど、ほとんど見た目は同じである。一度見ただけで記憶して再現したとなると、それはそれで凄いことだけど写真を撮ったり、画集を持っていたということなので、たぶん見ながら描いたのであろうと推測できる。 はたして文章の世界では、どこまでが盗作になるのだろうか。 同人誌のじゅん文学の48号に「ヒトラーの柱時計」という掌編を発表したが、男女の情事の描写は、金井美恵子さん... ...続きを見る

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2006/06/02 11:47
もう6月
今年も半分過ぎようとしている。 2006年の前半は、何があったのだろうか?? 4月、5月と新しい情報誌を2号作った。 同人誌に、掌編を2作出した。 韓国ソウルに行った。 遠出は、それぐらいか。 西は・・・・三重県の桑名に行った。 東は・・・・岡崎行ったの去年? 今年? 北は・・・・岐阜の大仏行ったのは去年?  南は・・・・知多半島のさきっぽ行った。聖崎 韓国以外は、東海から出ていない。 ...続きを見る

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2006/06/01 19:15
韓国のHIPHOP見放題
韓国のHIPHOP見放題のサイトを見つけた。 黒人と比較してはいけないよ(笑) 日本人のHIPHOPって、どうなのだろうか??? ...続きを見る

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2006/05/31 15:34
あるなしなぞなぞ
<その1> 筋肉にあって、神経にない。スーパーにあって、コンビニにない。8にあって、7にない。デビル(悪魔)にあって、ゴッド(神)にない。ミクロにあって、マクロにない。ジェットにあって、ジャンボにない。ミラーにあって、鏡にない。ファイアーにあって、炎にない。イナズマにあって、嵐にない。 ...続きを見る

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2006/05/31 14:09
いよいよワールドカップサッカー
日本対ドイツの試合が今朝のワイドショーで紹介されていた。いい試合だったみたいだったが、いつもテレビでサッカーを見るときに思うことだが、どうも気持ちが盛り上がらない。カメラの位置が問題だと思う。観客席の上のほうから写している画像が多い。 気持ち的には、選手の目の位置で、選手の中に入ったところからの画像が欲しい。ボールの位置とか選手のポジションとか見にくいだろうが、臨場感があると思う。というよりも選手の気持ちになれる。ゲームに出ている気持ちになれるだろう。サッカーをやったことのある人間が感じるもの... ...続きを見る

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2006/05/31 10:15
明鏡止水
待つしか仕方がない時期があるものだ。 焦ってみても何かが変わるものではない。 時間だけが、ゆっくりと過ぎていく。 ...続きを見る

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2006/05/31 09:51
どっちの疲れ
昨日の日曜日は、同人誌の二次会で飲む。 生ビールの大ジョッキを4,5杯と日本酒の冷や。 かなり酔った。 ...続きを見る

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2006/05/29 11:19
見ちゃダメバトン。題して、「強制バトン」
見ちゃダメバトン。題して、「強制バトン」 ...続きを見る

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2006/05/29 10:55
犬の本
「デキのいい犬、わるい犬」(スタンレー・コレン著)「犬と山羊の聖なる夜」(エリザベス・M・トーマス著)「犬のディドより人間の皆様へ」(ディド著)「犬たちの隠された生活」(エリザベス・M・トーマス著)「人イヌにあう」(コンラート・ローレンツ著)以上5冊は古本市にて購入。 「犬の人生」(マーク・ストランド著 村上春樹訳)はブックオフで昔に買った。「いぬ馬鹿」(戸川幸夫著)はかなり前に買った。これだけ読んでいる。 ...続きを見る

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2006/05/27 00:31
毎週週末の天気が悪い
金曜の夜、空がぐずついている 明日の土曜日は天気は大丈夫だろうか。 サッカー教室が続けて休みになっているので、身体がなまってきている。動かさなければ・・。ワールドカップ前に、ボールを蹴っておきたい。来週は小学校がイベントでグラウンドが使えない。明日できないと、もう1ヶ月近くやれなくなる。 疲れているときは、金曜の夜に明日雨が降ればいいのに、と思ったこともあるが、これだけできないとできないだけで疲れてくる。確実に身体のパワーが落ちていくのがわかるみたいだ。どこかにフットサルのチームでもないか... ...続きを見る

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2006/05/26 20:15
美月暦の再出発
京都在住、美人同人誌作家、ブログ執筆中の麗しの美月さんのサイトが、ようやく復活した。しばらく環境の問題でお休みしていたが再開した。短歌の掲示板もある。月の猫のように気まぐれ。でも彼女の本質は犬だと思う今日この頃(こういう場合は昨今を用いるのがプロらしい。詳しくは美月暦をよく読むと出てくる) ...続きを見る

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2006/05/24 14:17
cyworldでブログをやっている
よく知らないのだけどcyworldは、韓国系らしい。だから韓国情報は盛り上がる。登録しないと入れないらしい。ハングルも飛び交っている。 ...続きを見る

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2006/05/24 10:20
待てば海路のキョン・ミリさん
チャングムの悪役チェサングン役のキョン・ミリさんの取材に出かけたがテレビと新聞の取材はいいが雑誌はダメとのこと。ねばってみたがファンミーティングの時間も迫ってきていてあきらめて引き上げようとしたら控え室のドアが開き、マネージャさんが「雑誌の方どうぞ!」と言ってくれた。シマチョゴリ姿のミリさんは、小顔。プロフィールによると身長は159と言うことだったが、とにかく顔が小さくて可愛い。大きな子どもを持っている主婦には見えない。韓国の女優は小顔が多くて、CDサイズじゃないと女優になれないというみたいだけ... ...続きを見る

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2006/05/23 23:39
チャングムの誓いのチェ尚宮、キョン・ミリさん
今日名古屋の市民会館で韓国イベントがある。NHKドラマの「チャングムの誓い」のチェ尚宮(サングン)役のキョン・ミリさんのファンミーティングがあり、取材する。 ...続きを見る

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2006/05/23 17:22
ケーキ屋さん?
イベント限定のケーキ屋さんらしいブログを発見! 名古屋で活動しているらしい。 Room44という。 http://yoko-room44.at.webry.info/200605/article_2.html ...続きを見る

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2006/05/22 11:46
ダ・ヴィンチコードをほめる
あまり悪口ばかり書いていてもいけないのでほめることにした。トム・ハンクスは、リアリズムのある俳優だ。誰を演じさせてもその人物になってしまう。ジャン・レノがなにを演じても同じに見えるとは大違いだ。だからといってジャン・レノの悪口ではない。 「私小説と匿名性」でいうと私小説は、ジャン・レノだ。どの役柄であってもジャン・レノを主張している。一方のトム・ハンクスは、どちらかといえば匿名性。その役柄になりきっている。フォレスト・ガンプではフォレスト・ガンプに、キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンではレオナ... ...続きを見る

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2006/05/21 16:56
ダ・ヴィンチコード もうそろそろネタばらしていい?
もう映画も公開になったのでネタをばらしたいけど、映画まだ見ていない人で見る予定の人は、この先は読まないで。 ...続きを見る

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2006/05/21 15:17
私小説と匿名性についての考察
柳美里は、誰がなんと言おうと私小説家である。自分というものを精一杯に作品上に生かしている。その基点は見事なまでに創作性と現実性の境界上を走っている。どこまでがフィクションであり、どこからがノンフィクションであるのか、そんなことは彼女にとってぜんぜん関係ない。自分というものをフィクションに取り入れながら作品そのものが面白くなれば、それでいいのだろう。彼女のなかには、自分自身や自分の周辺を利用しているという些細な感情はないだろう。 ...続きを見る

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2006/05/21 14:34
柳美里「窓のある書店から」〜私書評の世界〜
ちょびりちょびりとテレビを見ながら読んでいたが、これがいい本だった。 私小説ならぬ私書評ともいうべき自分というポジションを優先させた書評になっている。まず「自分ありき」からスタートしている。そうとうに自我が強そうな人であろうということは「石に泳ぐ魚」の訴訟問題で知っていたが文章もかなり印象が強い。それでいて文そのものも美しい。と言うよりも技巧的と言おうか。演劇をやってきた人だけに視覚的な情景描写が独特な感性で描かれている。また紹介している本が独自の基準で選んだものばかりだ。単純に本の紹介と言う... ...続きを見る

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2006/05/20 11:52
明日香姫
じゅん文学という同人誌で活躍されている明日香さんのサイト。熱狂的(?)なマニアもいる。相変わらず(?)美人に弱いので彼女とは口もきけない。 ...続きを見る

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2006/05/19 10:16
ダ・ヴィンチコード試写会〜字幕は論理的〜
2時間30分は長い。題名のダ・ヴィンチにまつわるところは最初だけだから名画にまつわる秘密がいっぱい出てくると思うと肩すかし。ミステリー好きには、ちょっともの足りないかも。先が読めてしまう。わざわざ丁寧にわかりやすく伏線をはってくれているので、すぐにミステリー部分が読める。たぶん誰にでもわかりやすく設定したために、ラインを低めにしているのであろう。見終わった観客の声を聞いていると「よくわからなかった」「むずかしかった」というものもあったので、平均点的には、あのくらいでいいのだろう。先が読めるという... ...続きを見る

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2006/05/19 01:00
ダ・ヴィンチコード試写会〜本とアロエの相関関係〜
「ダ・ヴィンチコード」は、本を持っているけれどもまだ読んでいない。映画を見たら結末わかってしまうし、といって今日の今日で分厚い2冊を読み切ることはできないだろう。困ったな。いつもこんな楽しい悩みなら問題はないけど人生とは、つらい悩みも数多いものだ。とりあえず映画を見たら本を読みたくなるであろうということを期待しよう。 読む予定の本が山積みであり、さらに本を買い続けていくことに問題があるのはわかっている。このペースだと絶対に本を全部読むことはできない。でもこの悩みは、うれしい悩み。いつまでも読み... ...続きを見る

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2006/05/18 13:46
水曜日 ちょっと雨
出掛けに小雨。傘をさすほどではなかった。午後からも不安定。専門学校の教室はクーラー入れているけど、ちょっと寒い。消すと暑くなる。 思い通りにならないことが多い。 ...続きを見る

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2006/05/17 14:50
時代遅れの言葉 カセット スキン ネグリジェ
同人誌に掲載した「リストカットベィビーズ」「切符の憂鬱」のなかで古い指摘を受けた言葉。 ...続きを見る

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2006/05/16 11:01
柳美里の『窓のある書店から』 を読む
こんな書評の書き方もあったんだ。自分の世界を視点にして本にアプローチしている。というか自分を描くことが主になっている。その本を読んでいる自分があって、そこからすべてが始まっている。まだ全部読んだわけではないが、柳美里という一人の作家の軌跡と、彼女が,そのときに読んだ本が語られている。あくまでも彼女の読んだ本であり、彼女の視点や考え方が伝わってくる。それでいて本のことが、よくわかる。 ...続きを見る

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2006/05/15 11:31
5月の日曜日は恥ずかしい
寒くないけど暖かくもない。快適だけど刺激がないかも。文章教室で書いている「蝋燭時計」の続きを今日中に書く。まったくプロットも立てずに行き当たりばったりで書いているので、まったく先が読めない。主人公のキャラクターも弱い。状況設定も不透明。テーマもはっきりしていない。というよりも何も考えていない。地下の蝋燭工場に主人公の男が連れてこられたところまで書いた。このあとどのようにすすめようか。うきえさんという赤い服着た女性も思いつきで出したので、どのように主人公とからませるといいのかわからない。 ねずみ... ...続きを見る

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2006/05/14 16:20
仏像好き
室生寺の仏像を見に行きたいと思っている。ここの十一面観音が見たい。金堂にあって、本尊の釈迦如来像の脇に控えている。この寺には平安時代から鎌倉時代など時代を超えた仏像が数多くある。でも一番は十一面観音だと思う。 これ→http://www.murouji.or.jp/hotoke/jyuichimen.html ...続きを見る

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2006/05/12 11:00
韓国映画とかげ
「マラソン」のチョ・スンウの新作「とかげ」。女優はカン・ヘジョン(韓国のさとう球緒? この画像は似ていないけど)役の上では男を振り回す魔性の女らしい。実生活でも二人は恋人だということだ。とかげは、韓国語「トマヘン」で土間の蛇という意味らしい。「トマ」は土間ですね。「ヘン」は蛇」。とかげが尻尾を切ってもまた生えてくるように愛が復活する幼馴染の二人?  ...続きを見る

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2006/05/09 19:56
オタク言葉
ツンデレ・・・ツンとしているようで、デレっとしてくる。 クーデレ・・・クールだけど、デレっとしてくる。またはクールデレ。 ...続きを見る

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2006/05/08 16:25
ロリロリ宣言
笙野頼子さん読んでいるので、ついロリコンネタになる。そこで表紙のイメージも変えてみた。ロリコンというと不思議の国のアリスが思い浮かぶ。以前から「撲殺ドクロちゃん」というロリコン系のライトノベルのシリーズものの噂を聞いていて読んでみたいのだが、なかなか機会が無い。 検索したらマンガになっていた!! http://www.bin-kan.com/main.php ...続きを見る

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2006/05/08 09:43
SM度診断をやる
かなめさんのサイトで知った「縛りの手帖」の「SM度診断テスト」をやってみた。 ...続きを見る

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2006/05/07 10:26
リュウ・シオン
月刊KOJANの読者からリュウ・シオンを取り上げて欲しいという意見が多い。「美しき日々」に出ていた義理の弟役。たれ目が特徴の若手男優。韓国観光公社の今年のイメージキャラクターでもある。 ...続きを見る

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2006/05/04 10:41
黄金週間
GWだけど休み気分があんまりない。明日からKOJAN第2号の校正作業がスタート。月刊誌づくりは、エンドレスワーク。もう3号のこと考えながら2号つくっている。かなり社会派の雑誌に方向転換させようと思っている。 ...続きを見る

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2006/05/04 10:12
笙野頼子「だいにっほん、おんたこめいわく史」を読む(途中)
問題作家(?)笙野頼子の「群像」に掲載された作品を読む。ちょっと頭のいかれたおやじが酔っ払って管(くだ)を巻くようなパワフルな文体、気の短い人ならば喧嘩を売られているのかと錯覚してしまいそうな見下した態度、大人しい人ならば波風立てずにそっとしておこうと思う、というような笙野ワールドが全開の作品である。みたこ教とおんたこの闘争、火星人も登場、作者も出てくる、右翼も左翼も、ロリコンも、リストカットも、キモヲタも、小泉純一郎も、そして蛸、章魚、そして蛙。どこまでも読者を篩いにかけている。どこで読むのを... ...続きを見る

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2006/05/03 12:10
創刊号もうひとつの幻の表紙チェ・ジウ
実は、もう1つ表紙案があった。チェ・ジウも用意していたが表情が今ひとつだったので却下。 ...続きを見る

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2006/05/01 15:25
創刊号幻の表紙イワン・バージョン
次世代の韓国スターNO.1と期待しているイワンを創刊号の表紙に使うはずだったが、コートが冬っぽいということで却下。 ...続きを見る

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2006/05/01 15:23
韓国情報誌KOJANの2号編集中
KOJANの第2号では、映画「マラソン」で有名になったチョ・スンウとチェ・ジウを取り上げている。ペ・ヨンジュンの映像館というファンに人気のスポットや韓国で話題の芸術村パジェなども紹介。済州島も紹介。 *画像は、創刊号。クォン・サンウ ...続きを見る

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2006/05/01 15:20
新聞配達人の憂鬱
無精子症の新聞配達人が早朝に街を走る。という話を執筆中。 ...続きを見る

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2006/04/27 15:33
4月25日にKOJAN創刊
ついに月刊KOJANが創刊。東海地区のローソン、ミニストップ、主な書店に並んでいるはず。このブログを読んだ東海地区在住の人は、すぐに購入するように(笑)。本屋に並んでいなければ注文するように。サークルKと7イレブンは、おいてもらえなかった。行って「KOJANありますか?」と聞いてもらえると大変うれしい。 ...続きを見る

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2006/04/26 11:33
悪酔い
たくさん酒を飲んだわけではないが、酔い心地が悪かった。 千種の風来坊で手羽先などを酒肴に生ビールと焼酎の烏龍茶割を飲む。 夜11時ぐらいの地下鉄で帰る。なにかもやもやしている。飲む量が少なかったのも原因のひとつかも。こんな日もあるさ。 ...続きを見る

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2006/04/26 11:30
村上春樹の「トニー滝谷」を読む
以前から村上春樹は日本の文学界のスケールに入りきらない作家だと思っていた。彼にはノーベル文学賞がふさわしい。「氷男」にしろ「トニー滝谷」にしろ村上春樹の物書きとしてのプライドみたいなものをひしひしと感じた。たぶん人間としては、そうとうに根性がひん曲がっているのだろう。素直ではない。「俺には、たとえどんなことでも物語にする自信があるし、その能力もあるんだ」ということを自覚しているのだろう。それとも自覚はしてなくて自然とそういったものが作品に出てくるのだろうか。 ...続きを見る

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2006/04/23 10:37
村上春樹の「氷男」読む
短編集のつまった「レキシントンの幽霊」のなかの「氷男」を読む。絶対にこれは雪女から思いついたのではないかと思う。単純に雪女という言葉から想い描いて独自の世界を築いたのだろう。次が「トニー滝谷」だけど、これなんかはトニー谷から思いついたと思うのだけど違うのかな??  ...続きを見る

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2006/04/19 11:44
読書日記
増田みず子の「降水確率」を読み終えた。直感で手にした一冊だったけど、けっこうよかった。日常性と表現力の豊かさ、描写力が優れている。登場人物のキャラクター設定が手堅いので読み終わった後でも印象に残る。 ...続きを見る

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2006/04/13 15:20
美月さんに教えてもらいました
神門ぺぷしの48%は不思議で出来ています 神門ぺぷしの45%は時間で出来ています 神門ぺぷしの6%は濃硫酸で出来ています 神門ぺぷしの1%はミスリルで出来ています ...続きを見る

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2006/04/12 15:47
ローリングストーンズは歌舞伎である
遅くなったけどローリンスストーンズ見学記を書く。 まったくの門外漢であったが楽しめた。 ...続きを見る

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2006/04/12 10:08
入学式始業式
 桜も咲いて、そこらでは入学式や始業式がある。ぜんぜん関係ないけど明日はナゴヤドームでローリングストーンズのライブがあるけど、これがチケットが手に入っちゃったんだな。何か新しいこと起こるかな。 ...続きを見る

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2006/04/04 18:03
天国の樹
韓国ドラマの「天国の樹」がフジテレビで放送されるが地元の東海テレビでは見ることができない。なんとか見れないものだろうか。 ...続きを見る

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2006/03/30 14:17
古本を買う
 恒例の名古屋古書会館の古本市に行く。「杢二の世界」(笠原淳著)「かやの木祭り」(高城修三著)「書くことのはじまりにむかって」「金井美恵子著)「加藤清正」「世界美術全集T 日本」「世界美術全集 U 日本」「鑑真と唐招提寺」「名宝日本の美術9 平等院と中尊寺」「鎌倉みほとけ巡礼」「現代絵画の四巨匠 Matisse Picasso Braque Rouault」を買う。 ...続きを見る

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2006/03/25 22:44
「降水確率」増田みず子著
BOOK OFFで「降水確率」(増田みず子著)が気になって買う。はじめて聞く名前。だけども直感が働いた。なにやら惹かれる。タイトルの他に、ぐる、水の中の似顔絵、生まれた場所、コーン・フィールドの雉の全5作品。なにやら気になる。なぜだろう?? ...続きを見る

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2006/03/20 00:51
銀の鱗(本年1月15日作成)
   銀の鱗が生えたなら    朝日の昇る東の空に駆け上がる ...続きを見る

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2006/03/19 14:12
河野多恵子「みいら採り猟奇譚」を半分まで読む
題名と装丁に惹かれて買った本だが、ようやく半分まで読めた。淡々と話が進んでいく。医者の若い一人娘が年の離れた医者に嫁ぐ話。ノーマルな内容が徐々にアブノーマールになっていく話法(?)は独特な雰囲気がある。ちょっと危なそうな感じがたまらない。けどこれからどうなっていくのだろうか。第二次大戦が始まろうとしている危ない雰囲気と夫婦のおかしい関係が相乗効果をあげている。異常と正常の境目の曖昧さが描かれている。 ...続きを見る

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2006/03/19 02:49
天国の樹最終回を見た
インターネットテレビでリアルタイムで韓国放送を見た。 まだ2,3回あるのかと思って見ていたら一気に盛り上がって あららら最終回だった。 こんな終わりかたってあるの・・・。突っ込みどころ満載。 親どうしが結婚して、韓国の青年(イワン)と、在日韓国人(?)の少女(パク・シネ)が 義理の兄妹になる。お互いに恋心を持つが、許されない恋(血がつながっていないので恋愛しても良さそうなのに)に苦しむ。キスしそうになってしないシーンが何回も出てくる。このドラマのお約束シーン。 ...続きを見る

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2006/03/18 11:31
人工人体の研究家
人工人体の研究をしているという女性と知り合った。どういうものか非常に興味がわいたが、実態を知って、にんまり。その秘密はサイトで・・・・なかなかお元気な女性です。 http://www.marianiino.jp/ ...続きを見る

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2006/03/14 08:40
「読みたいもの」と「読ませたいもの」
 読者として読みたい内容と作家として書きたいもの=読ませたいものが大いに違うことがある。私の場合は、読ませたいというより書きたいという願望が強くなるのだろう。  昨日の夜に文章教室に提出する「既婚者限定」の最後を書き上げた。もうこれは先生が嫌がる顔が目に見えるような仕上がりになってしまった。グロいのである。血わき肉踊るというよりも、血が出る肉が出るというスプラッター作品。でも書きたかった。プロの場合は、読む人を意識して書くことも大切なのだろうが、趣味的に文章を書く場合には、どうしたらいいのであ... ...続きを見る

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2006/03/13 09:54
お若い
お若いですねと言われてしまった。 もうそんな年になったんだとしみじみ感じた。 ほんとうに若い人に「若いね」とは言わないものだ。 ふだんお年寄りに「お若いですね、とても80には見えません」などと お世辞のつもりで言っていたが、若々しい、若く見える、というのは、 結局は、年相応ではないということの裏返しでもある。 言われた人は、どう思っていたのだろうか。 難しいものだ。 ...続きを見る

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2006/03/09 22:43
切符の憂鬱、憂鬱の切符?
じゅん文学の最新号に「切符の憂鬱」を発表。まだ刷り上りは見ていない。 それよりも文章教室で書いている「既婚者限定」のことで頭がいっぱい。最後は決まっているけど、そこまでもっていく過程に悩んでいる。けっこう実話めいたところがある話なのだが、実話のほうが急に展開が過激になってしまったものだから、事実は小説よりも奇なり、である。そのまま書いても何も面白くないので困ってしまう。月曜までに書かなくては。 ...続きを見る

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2006/03/07 16:29
古木千凡さん
古木千凡さんの占いコーナーが誕生したので紹介する。もう十数年来の知り合いである。彼女の結婚前も知っている。現在は母妻、そして占い師。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/03/06 20:09
「天国の樹」の取材!?
来週東京で「天国の樹」の取材がある。イワン君やパク・シネさんに会えるのだ。ソニンも出るみたい。 ...続きを見る

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2006/03/04 01:17
韓国ドラマ反応弱し!
書いている本人が熱くなっているのに対して、周囲はまったく冷めている「天国の木」。絶対に一大ブームになるであろうと予想しているのは私だけだろうか。韓国で見たという温度差があるのだろうか。 ...続きを見る

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2006/02/22 09:01
韓国ドラマ(7)天国の木
 あっさり題名がわかった。「天国の木」、以前やっていた「天国の階段」の子役だった2人が主演になったとのこと。男優のイワンは女優キム・テヒの弟だそうだ。女優のパクシネは、まだ高校生。撮影はぜんぶ日本ロケだそうだ。お台場から走っていくと韓国の街みたいなところに出たと思ったけど、それは、ぜんぶエキストラがぜんぶ韓国人だったらしいとのこと。長野の湯田中の山ノ内と東京で撮影したというのが検索したら出てきた。4月から日本で字幕付きで日本で放送されることもわかった。 ...続きを見る

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2006/02/19 21:29
韓国ドラマ(6)yahooで紹介していた
 yahooの韓国ニュースのところに取り上げられていた。青春物ドラマが流行っているというコーナーらしい。それとも韓国若手スターの紹介??  ...続きを見る

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2006/02/19 08:10
韓国ドラマ(5)その後
 番組を放送していたSBSを検索して公式サイトを発見。でもハングルでわからない!! 英語のところにtreeとあった。どうやらタイトルに木が関係しているみたい。俳優名も載っているが読めない!! ...続きを見る

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2006/02/18 22:18
韓国ドラマ(4)次週予告
 次週の予告によると、韓国人男性は、裏世界の大物になっているみたい。だから高級スイートルームに何泊もできて、黒い服いっぱい持っていて、しかもコインロッカーを自由に開けることもできたのだ。黒い服の謎の男が、元の恋人とわかって、ハナはどうするのか? 日本人の御曹司は? ソニンは、まだ出てくるのか? 気になる。実は事務所のテレビが韓国ドラマ見ることができるのだ! 来週名古屋に居ながらにして見ることできる。それまでには番組名と俳優の名前がわかるだろう。 ...続きを見る

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2006/02/18 10:28
韓国ドラマ(3) 男優
 謎の男として登場したハナの元恋人の韓国人青年。長髪から短髪になって表情もかなりワイルドになっている。黒尽くめのファッション。かなりマッチョ。表情によっては、イ・ビョンホンとウォンビンに似ている。でも何のためのハナをつけまわすのか? あれではストーカーだ。 ...続きを見る

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2006/02/18 10:24
韓国ドラマ(2)ハナ
 これがハナ。韓国人に言わせると日本人っぽい顔なのだろうか? 韓国男性との恋愛が、どういう状況だったかが、よくわからない、たぶん1〜3話を見なければ理解できないのだろう。いつも雪の中での韓国青年との思い出のシーンが出てくる。十字架や冬ソナ定番の2つの雪だるまも出てくる。ハナの泣くシーンも多い。韓国ドラマの女優の定番だ。 ...続きを見る

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2006/02/18 10:20
韓国ドラマ(1)
 韓国ソウルのロイヤルホテルで木曜の夜10時から見た韓国ドラマが面白かった。第4話だったので、まだ日本でやっていないと思う。題名がわからない。  ストーリーは、韓国人女優が演じる日本人女性のヒロセ・ハナが、韓国人男性と恋愛するが十字架の前で別れて、学校の先輩の御曹司の男性の紹介で東京のホテルで働く。最初に長野県の湯田中にいるのだが東京のホテルに行くことになるみたい。このあたりの状況がよくわからない。雪の十字架の前で、韓国人男性からペンダントをもらうが「お気持ちだけで」といって、受け取ったのか、... ...続きを見る

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2006/02/18 10:13
美人に弱い
 編集室の下の喫茶店の美人ママさんがブログを書いているとのことで、PCでのぞいたところ書きこむためには登録しなければならなかった。登録したら、そっちでもブログを作ることができるので、つい作ってしまった。  これが新しいブログ→ http://www.cyworld.jp/jinmon  美人ママのブログ→ http://www.cyworld.jp/pomu  ←顔の画像もある!! ...続きを見る

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2006/02/15 02:18
名古屋土産スッカラ
 韓国に持っていく土産に困った。ういろう? 赤味噌? 金鯱? 名古屋駅西口の地下街の入口に名古屋名物の専門店がある。そこで見つけたのが、金鯱マーク入りのスプーン。韓国は、スプーン文化の国である。早速買う。スプーンは、ハングル語で「スッカラ」。ちなみに箸は「チョッカラ」。 ...続きを見る

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2006/02/12 00:16
無言電話
 2,3日前から自宅に無言電話がかかるようになった。受話器をとると切れる。最初、電話の故障かと思ったけれども、どうやら違うらしい。間違い電話という線もある。でもなにやら意味深である。過去の過ち(?)を思い起こしてみたりすると走馬灯のように懺悔の日々が思い出されたりする(嘘、嘘)。でもそれならば携帯のほうにかかってくるだろう。以前、真夜中に携帯が鳴ったことあったけど、あれは明らかに間違い電話らしかった。  最近、某編集部の発行人が、業務用のファックスを送ってくるのだけれども再ダイヤルかなにかにな... ...続きを見る

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2006/02/10 01:54
名前のない犬と居所が不明な女
 若かりし日の間違いで生まれてしまった哀れな掌編を発表した。いつ、どこで、どんな神経状態で、どのように頭を働かせて、どうやって書き上げたのか、いまとなっては不明である。一度出てしまった言葉たちは、もう自由気まま。もう作者の手を離れてしまった。そもそも本当に自分で書いたものだったのだろうか。誰かに洗脳されて・・・例えば言霊・・・・もうすでに出来上がっていた言葉だったのではないだろうか。はじめに言葉ありき、である。書いたのではなく、最初にそこに言葉はあったのである。それに気づいただけなのだ。すべての... ...続きを見る

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2006/02/09 02:46
韓国焼酎
 韓国焼酎を調べていたら、韓国でのお酒の飲み方があり、「爆弾酒」というのがあった。(焼酎ではないが)コップに入ったビールにウイスキーなど洋酒入りのグラスを落として一気飲みするという。罰ゲームみたいな飲み方だ。  韓国の焼酎の消費量は、年間900000キロリットル、日本は700000キロリットル。人口が半分ぐらいだから一人当たり約3倍飲んでいることになる。飲んべいの国ということ。  韓国焼酎もいいけど以前釜山に行ったときに飲んだマッコリというドブロク焼酎をもう一度飲みたいものだ。 ...続きを見る

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2006/02/08 17:46
なかなか画像が載せれない
 携帯で撮るものが、これといってない。仏像画を描いても今ひとつ反応が悪いし、最近描きなれてくると自分の下手さ加減が認識されてくることがわかった。描けば描くほど上を目指したくなるわけ。思いっきり下手に描いていたころがよかった。といっても、あんまり今も昔も変わらないけど。仏像の写真集をいっぱい手に入れたので、どれを描こうかと嬉しい迷いもある。  そうそう、そろそろ文章のほうも書かなければ。メモに書き溜めているけど、それで安心してしまって書く作業がなかなか始まらない。それと、ずっと昔に書いたものが出... ...続きを見る

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2006/02/08 12:52
昨日名古屋に雪降りました
寒い。忙しい。月刊誌と同時に、サーバーテレビもスタートすることになった。メディアミックスやね。名古屋、釜山、ソウルの情報をリンクする。 ...続きを見る

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2006/02/07 16:08
韓国行き決定
2月14,15,16日韓国ソウル行きが決定。韓国のライターに仕事を発注しに行く。2月の韓国は寒そう。行く前にコートを買おうと思ったら寒波で売り切れ状態。ソウルの面白いところの情報募集中。 ...続きを見る

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2006/02/03 22:46
弘法大師上陸の地
知多半島の先端聖崎に弘法大師空海が上陸した。 ...続きを見る

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2006/02/02 00:48
半田市で独り
 半田市の編集室に独りでいる。食事もしてやることがない。繁華街もけっこう遠いので困ったものだ。 ...続きを見る

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2006/02/01 22:57
倭城(わじょう)
 倭城は、豊臣秀吉が「唐入り」と称して朝鮮半島に攻め入った、いわゆる文禄・慶長の役(韓国では、壬辰倭乱・丁酉再乱と言う)のときに築いたものをいう。朝鮮半島を攻め上って最終的に中国の明まで攻め取るつもりだったらしい。  なかでも西生浦(ソセンポ)の倭城は、加藤清正が造ったものである。当時の戦いで亡くなった人たちを葬った塚があちらこちらにあり、耳塚と呼ばれていると聞いた。日本の武士が報奨を査定するために、倒した相手の耳や鼻を切り取って塩漬けにして持ち帰ったと言うことからそういう名前がついたらしい。... ...続きを見る

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2006/02/01 15:38
洗顔フォームと歯磨きを間違えた朝
いつも歯ブラシの横においてある歯磨きのチューブが、どういうわけだか今朝は洗顔フォームになっていた。臭いで違いがわかったが、かなり口の中がえぐい。歯のすき間が痛い。何度も口を漱(すす)いで歯磨きする。 ...続きを見る

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2006/02/01 09:27
事務所いぬのぶう
 ぶうというのは、正式には部長です。役職名なんです。目つぶってます。なかなかうまく表情撮れません。フレンチブルドッグ、もう3歳ぐらいです。嫁もらったのですが、まだ初体験すませていません。嫁のほうが強いから? ...続きを見る

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2006/01/28 01:22
みいら採り猟奇譚(河野多恵子著)
 題名で思わず買ってしまった。快楽死を分かち合う男女の情熱を描いているらしい。主人公比奈子は、風年19歳の女性。彼女が数え年38歳の内科医に嫁ぐ。内科医の母はドイツ人との混血婦人。比奈子には外科医のフィアンセがいたが亡くなる。どういう話なのだろうか? わくわく。総数341ページなり。情報知っている人は書き込んで欲しい。河野多恵子についても前知識ない。検索するとかなり本が出ている様子。 ...続きを見る

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2006/01/28 00:47
ご希望に応じてマイルーム公開
 公開して後悔。そして深い闇の中へ航海する。  北海道からのリクエストに応じて室内を公開します。といっても狭いので撮影する角度がない。パソコンまわりのみ。パソコンの左手には本が平積み状態。パソコンの下にも雑誌類が詰め込んであって足が入れられない。これが意外に苦しい。この机の反対側に本棚がある。  パソコンの上にはハメ殺しの窓がある。ハメ殺しって、何か凄みのある言葉だね。ちょっと卑猥な感じもするし・・。窓際に並んでいるのは、仏陀コレクションとプロレスラーフィギュア。ダンボールに描いた仏画も見え... ...続きを見る

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2006/01/26 23:34
居職
 自宅で座ったまま仕事をすることを「居職」(いじょく)というそうだ。今日は一日中家のパソコンの前で占い原稿と記事原稿を書いている。気分転換にブログに来ている。あと星座占い原稿が1週間分と、聚楽園大仏の記事と知多八十八か所巡りの記事と農業高校の記事と担担麺の広告、あと何かあったような気がする。なんだっけ?  ...続きを見る

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2006/01/26 19:17
韓国情報誌
 急遽、韓国のエンターテイメント誌の編集に関わることになった。その打合せで昨夜居酒屋で飲んだ。最初は生ビール、続いて焼酎のロック。なんとか地下鉄で帰ってきたが、帰り道の記憶が欠如している。こうして脳細胞がプチプチと壊れていくのだろう。  で、来月ぐらいに韓国釜山に行くことになりそう。 ...続きを見る

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2006/01/26 12:31
美音さんの猫
 京都の美月さんのブログに遊びに来ていた東京の美月さんが、改名して美音さんになりました。その美音さんのブログにあったらぶらぶ猫ちゃんの画像の使用許可をいただいたので、ここにのせました。  ちなみにこの前書いた「東京のガールフレンド」は(残念ながら)美音さんのことではありませんので誤解なきように。 ...続きを見る

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2006/01/24 14:46
東京のガールフレンド
 もう10年以上もあっていないガールフレンドから深夜に電話があった。ちょうどこっちはBOOK OFFにいたので駐車場に出て車の中に入って受け答えした。彼女は、酔っ払ってかけてきた。   もともと名古屋の子で東京で就職して、そこで知り合った男性と結婚した。仕事関係の人と飲んで、むしゃくしゃしていたみたいだった。渋谷から代官山まで歩いているとのこと。次の店まで歩くつもりだそうだった。もっぱらこっちは聞き役だった。何を喋っていたのか、忘れてしまったが、彼女は、よく笑っていた。「ちゃんと電話出てくれて... ...続きを見る

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2006/01/23 23:33
新著紹介「ミシガンの遅い春」(堀沢八郎著)
 名古屋栄の中日文化センターの文章教室で一緒になった堀沢さんが出版された本。名古屋市立中学校の英語の先生を60歳で定年退職されてからアメリカの東ミシガン大学に留年。さらにデトロイト日本人補修授業校の事務長に就任して4年3ヶ月滞在して帰国された。その記録を綴ったのが本作。日本人とアメリカ人の文化の違いや留学生としての苦労から後半は、奥さんとの葛藤など読みどころ満載。学費が苦しくなってバイトのつもりで現地の学校に採用されるなどたくましさも感じられる。 ...続きを見る

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2006/01/23 23:05
大仏の裏
聚楽園大仏の裏には入口がある。針金でくくられて入れないようになっている。 偶然昨日出会った女子高生は以前中に入ったことがあるという。中の電灯が消えて、そのあと1週間したら閉鎖していたという。 ...続きを見る

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2006/01/21 02:07
大仏の顔
 かなり男前。鼻の下にはダンディな髭がある。 ...続きを見る

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2006/01/21 02:02
聚楽園の仁王
 大仏は小高い丘の上にあるが、そこまで上がっていく階段の上の左右に仁王様がいる。 ...続きを見る

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2006/01/21 02:00
聚楽園の大仏
 東海市の聚楽園の大仏像。かつて昭和天皇のご成婚を祝して、昭和2年5月21日に開眼供養された。名古屋の実業家・山田才吉が建立し、現在は東海市のシンボルともなっていて、名古屋から知多半島に向かって車を走らせたことのある人なら必ず目にして吃驚するもの。鉄筋コンクリート製で、高さは18.79m、鎌倉の大仏(11.5m)より大きい。 ...続きを見る

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2006/01/21 01:58
知多半島の雑誌Edit
知多半島の情報誌Editは、春夏秋冬の4回発行。 http://www.geocities.jp/editchita/ ...続きを見る

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2006/01/20 11:27
大名古屋ウェブ
 ずっと前に見つけた「大名古屋ウェブ発見」をサイド見つけたので紹介する。有名な喫茶マウンテンも紹介されている。 http://dainagoya.net/aichiflash.php ...続きを見る

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2006/01/16 13:25
緊急告知! プロレス試合のお知らせ
『SGPウルトラマニア』 (SGP=スペシャル・グローバル・プロレス) ・2006年1月22日(日)14時開場 14時30分試合開始 ・場所=中スポーツセンター ・料金 特別リングサイド5000円 指定席3000円   (前売り価格 当日500円UP) ...続きを見る

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2006/01/16 13:13
新春のテレビドラマ
 先週はテレビドラマが豊作だった。「白夜行」「「夜王」「けものみち」「小早川伸木の恋」「輪舞曲」「西遊記」「ナースあおい」「アンフェア」「喰いタン」などなど。  まだ1作目だけでは判断できないけど、「白夜行」が一歩リードかな。ミステリーは謎解きの面白さがあるから本も売れるのだろう。「女王の教室」に出ていた少女に一票。指が長い。武田哲矢のワル顔もいい。金八先生からのイメチェン成功でしょうね。  「夜王」は単発で定期的に見るのはいいけど連続では、ちょっとね。北村一輝に一票。松岡くんが喰われている... ...続きを見る

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2006/01/16 11:57
仏縁
 昨日今日と古本屋で続けて仏像関係の本を手に入れた。これも仏様の御縁だろう。  昨日は上前津の地下鉄前のつたや書店。  「日本の彫刻」(久野健)。日本の仏像彫刻を歴史と技術から検証した専門的な書。写真は、すべて白黒なのでイメージがふくらむ。地味で真面目なのが嬉しい。昭和34年初版本。  「日本の国宝」シリーズ7冊(*画像下前)。週刊朝日百科から出ているもので、エリアごとに分けられている。仏像の載っているものだけを選んで買った。主な掲載は、京都広隆寺(弥勒菩薩、阿弥陀如来)、京都清涼寺(釈迦... ...続きを見る

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2006/01/15 00:22
過負荷のカフカ
 カフカを読んでいる。「変身」「城」「審判」それと寓話集みたいな「観察」。本の後ろの経歴を読んでいたらカフカの年の離れた妹たちはナチスの収容所で亡くなっているということがわかった。カフカはユダヤ人だったので本が発禁処分になっていたらしい。ユダヤ人だったことを知らなかった。この前書いたショートショートが「ヒトラーの柱時計」だった。何やら因縁を感じた。  朝起きたら毒虫になっていた「変身」は学生時代に読んでいたが再読したら最後に妹が一家の希望の光になっていたことがわかった。訳者が違うのを手に入れた... ...続きを見る

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2006/01/13 09:17
soraというカフェ
 名古屋駅の東にある国際センターの近くにある隠れ家的なカフェ「sora」。民家を改造した店内は20席ぐらいで落ち着いている。何かいわくありげな美人の店主がいる。お嬢さん育ちなのか、それとも波乱万丈の人生を歩んできたのか、不思議な魅力がある。色白で、いつも髪をひっつめている。シックな装い。髪をおろして華やかなファッションに身を包むとかなり若やぐだろう。二十代にも見える。推定するに三十代前半。モナリザのように憂いを含んだ神秘の笑顔に特徴がある。店のセンスとマッチしているからたぶんオーナーであろう... ...続きを見る

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2006/01/13 09:11
銀色の犬 銀色の仏陀
 写真は住まい近くのエスニック雑貨店で買った銀色仏陀(左)。右隣のは以前に買ったもの。高さ3センチぐらいの小さなもの。典型的な東南アジア的なスタイル。銀色に惹かれた。  昨夜、銀杏(ギンナン)というチワワに会った。毛の色が銀色なので、そういう名前にしたと飼い主が言っていた。他に黒色のラブラドールのクー、茶色のチョコレート色のミニチュアダックフンドのチョコがいる。3匹とも色から命名された。帰ってきてから写真とっておけばよかったと思った。  次回に撮ってきて掲載しよう。 ...続きを見る

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2006/01/12 09:50
全国高校サッカー
 野洲と鹿児島実業の高校サッカー選手権決勝戦を見た。個人テクニック重視の野洲と、昨年の覇者鹿児島実業のガツンガツン身体で当たっていく両極端のサッカーのぶつかり合いとなった。  結局、野洲が延長戦でテンを入れて、2:1で勝った。野洲は、南米系の流れるようなサッカー、一方の鹿児島実業は、かつてのドイツのような基本に忠実で体力勝負するタイプ。  少しだけ見るつもりだったのに、思わず最後まで見てしまった。鹿児島実業が、同点に追いついた時は流れが完全に変わって鹿児島実業が有利と思われたのに、延長戦の後... ...続きを見る

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2006/01/09 17:12
初蹴り
 昨日はボランティアをやっている子どもサッカー教室の2006年度のスタート。前日に雪が降るほどの寒さで結局大人のコーチも含めて総勢9人が参加した。年末から正月にかけて1キロ増量していたので絞り込もうと思っていたが寒くて身体動かない。今朝、身体の節々が痛い。  今年15歳になる日系ブラジルの少年は身長が175ぐらいあって、サッカーセンス抜群、現在ブラジル人学校に通っている。昨年豊田で開催された多文化交流のサッカー大会で最優秀選手に選ばれた。週一回だけのほとんど小学生が主体のこのサッカー教室だけの... ...続きを見る

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2006/01/08 11:04
メールの不調が解決〜〜〜憂鬱シリーズ第一弾情報
 メールがサーバーで止まってしまって読めない状態が続いていた。OCNだったのでネットで検索してサポートセンターにメールしたら、すぐに返事が来た。メールの容量が超えたのではないかということで不要なメールを大幅に削除したが変わらない。  もう1つのアドバイスがウイルスソフトの影響とのこと。そこで早速ウイルスソフトを解除すると、呆気なく解決した。下水のつまりが直ったように溜まっていたメールをぜんぶ開くことができた。  けれども重要なメールは、ほとんどなかった。エロ業者メールは、たっぷり届いた。一つ... ...続きを見る

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2006/01/06 10:15
仕事始め
 三が日中はPC不調。つなぐ人が多かったのだろうか??  画像を貼り付けることができない。  「世界を震撼させた殺人事件の真実 パリ留学生人肉食事件 佐川一政」を読んでいる。食べたいほど愛するという気持ちはわかるような気がするが、彼の場合は、食べたいから愛したかったのだろう。それとも愛と食べたいが同等だったのだろうか。  カフカの「城」も読んでいる。なかなか城に辿り着けないもどかしさが心地よい。主人公の名がKという。金井美恵子の「夢の時間」の中の「奇妙な花嫁」を読んでいる。主人公はアイで結... ...続きを見る

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2006/01/05 10:38
初詣
 12月31日の紅白を見終わって、八事の興正寺に初詣。帰りに家の近くの香積院に寄る。本堂の横にふれあい観音の小さなお堂がある。全身金色のふくよかな像。  1月は墓参りに行って、実家により、親戚まわり。2日に熱田神宮にお参りに行く。熱田神宮の前の本屋で村上元三の「佐々木小次郎」と「世界を震撼させた殺人事件の真実 パリ留学生人肉食事件 佐川一政」、豆本「飛騨の民話と伝説 飛騨の炉辺ききがき」を手に入れる。佐川一政は「サンテ」「蜃気楼」「霧の中」という本を書いているという。いま執筆中のものが「蜃気楼... ...続きを見る

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2006/01/03 12:33
昨日の忘年会
 来年の1月22日のSGP(名古屋のプロレス団体)の興行の打合せを兼ねた忘年会を金山のやまちゃん金山総本店で開催。団体代表のウルトラマンロビンと新人女子レスラー、女子マネージャー、関係者、SM女王、そして私の5人がメンバー。 ...続きを見る

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2005/12/30 16:09
忘年会連戦記録
 25日のクリスマスは名古屋栄の成田山の不動明王を拝んで有意義な聖夜だった。やっぱり日本人はサンタさんよりも不動明王でしょう。  26日はデザイン事務所の忘年会。いつのように酒のつまみに占いをしていたら居酒屋の19歳の女の子が、それを見て「私もして欲しい」といって連絡先を聞いてきたので渡すが、まだ連絡がない。予想では31日に連絡あると思う(期待も半分)。三次会で池田公園近くのルーマニア美人のいる店にいったとのこと。みんなとはぐれてしまい結局帰ってしまった。残念。  27、28日と三重県の伊勢... ...続きを見る

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2005/12/29 14:20
名古屋の成田山の不動明王像
成田山のご本尊は不動明王(2階にある)だった。原色でカラフル。外にも石像の不動明王があり、1階の奥にも少し小さい不動明王像(たぶん木像)がある。 ...続きを見る

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2005/12/24 10:39
現時点の12月度ベスト5
 12月1日〜20日までのアクセスの多い順である。 1.女子大生あいちゃん 65  2.平田美月        60 3.残雪           33 4.女の性         31 5.みんな映画好き? ベスト6 29 ...続きを見る

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2005/12/21 16:51
残雪
 昨日雪を撮っておけばよかったが、寒くて何もする気にならなかった。昨日は、もう少しダイナミックに雪があった。 ...続きを見る

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2005/12/20 11:20
女の性(さが)
 美月さんのブログにあったちょっといい言葉を拝借して転用。 ...続きを見る

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2005/12/19 16:07
58年ぶりの大雪
 名古屋は昨日の夜から降り続いた雪が積もった。積雪は20センチぐらいあるだろう。雪は音もなく降る。音を吸収するから静かだ。雪は白いからいいけど色つきだと大変だろう。凍ったような雪は青く見えるけど、あれは本当に冷たそうだ。雪が黒かったらどうだろうか。どこもかしこも真っ黒になる。溶けたときに大変そうだけど、白い色の雪が溶けて透明になるように、例え黒い雪であっても溶けたら透明になればそれはそれでいいのではないだろうか。ハイテクを駆使して色つき雪なるものを発明すれば、冬が楽しくなる。雪そのものよりも光の... ...続きを見る

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2005/12/19 10:27
ポタージュ雑煮
昨日の昼食時にご飯がなかったので、インスタントのポタージュスープにキャベツの千切りとハムを入れ、切り餅を入れて煮込んだ。さらにポテトサラダの残り物も入れた。ボリュームたっぷりのポタージュ雑煮ができた。餅をとろとろに煮込んだので、食べるスープになった。スープカレーが人気らしいが、来年はスープ雑煮を流行らせたい。って雑煮は、そもそも汁物が多いか・・・。 ...続きを見る

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2005/12/17 10:04
知多半島の仏像を巡る
好きでいると何とかなるもので仏像好きをアピールしていたら仏像の記事を書く仕事が舞い込んできた。知多半島の仏像を取材する。取材先のお寺さんと仲良くなって仏像Tシャツや仏像絵葉書を作って、一大仏像ブームを起こそうと画策中。ただし3ヶ月ごとの発行の本だから年4回しかない。初回は、聚楽園の大仏の予定。管理は東海市の公園課がやっているけど大仏は東海市の普済寺という名刹が管轄らしい。なんとこの普済寺に円空の明王の坐像がある。また愛知梅花観音の札所にもなっている。仏像つながりで輪が広がりそうだ。 ...続きを見る

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2005/12/16 11:09
今日のオススメ フォトグラファー蜷川実可のサイト
偶然迷い込んだけど、なんと栗山千明の写真集を撮った人だった。この前立ち読みしたばかり。 金魚、花、少女、子供、おんな、虫、それぞれに個性的。 見ていると思わず写真が撮りたくなってしまう。 ...続きを見る

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2005/12/12 13:20
岐阜大仏 探訪
黄檗宗金鳳山正法寺の大釈迦如来像(通称岐阜大仏)を見に行く。名鉄新岐阜駅からかなり北、金華山の西、長良橋の南。このあたりは寺院が多い。大仏は、像高13,7メートル、顔の長さ3,6メートル、耳の長さ2,12メートル。右手の親指と中指をくっつけた中品下生(ちゅうぼんげしょう)の印を組む。周囲1,8メートルの大イチョウを真柱として骨格は木材で組み、外部は竹材を編み粘土を塗り、一切経、阿弥陀経、法華経、観音経などを張り、その上に漆を施し、金箔をおいた乾漆仏。 *場所=岐阜県大仏町8番地 ...続きを見る

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2005/12/09 09:47
平田美月「宵宮の歌」を読む 淫靡妄想の世界
 同人誌じゅん文学46号のトップを飾る作品である。  読者の個人的性癖度により読後感が大いに異なるであろうと思われる。穴に入ったり、豆をもてあそんだり、大人のおもちゃ屋が出てきたり、そこらだけで判断すると、もともとエロ度の高い(私のような)人間には、頭の中が桃色になってしまう。最後に桃の木の下で酔いしれる場面があるので、まんざら間違っていない解釈と思われる。特にタニシの交尾を語るシーンがあり、何匹ものタニシが雌雄同体でCの字になってつながって交尾するところなどは、乱交場面を想定させてしまう。 ... ...続きを見る

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2005/12/07 15:52
金井美恵子 「夢の時間」
 タイトルからして夢の時間だから夢のもつ幻想的な雰囲気は仕方がないと思うが、それでも不思議な作品である。なんでも夢だからというだけでは済まされない独特な世界の広がりがある。最初の2,3ページだけでも何度も読み直した。簡単なことが表現されているが何度も読み返さないと意味がわからない。だからといって決して読みにくいというわけではない。言葉のもつ世界観が理解しきれないのだ。主人公が、どういうわけだかアイ。作家らしい。ある人物を探して旅に出るが最後まで、そのある人は登場しない。車で雨の中をドライブしてい... ...続きを見る

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2005/12/05 15:27
みんな映画好き? 参照数ベスト6
現時点の参照数(どれだけの人が見たかという数)を発表したい。 ...続きを見る

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2005/12/02 10:11
女子大生あいちゃん
 こういうふうに写真を撮るとスキャンダラスな写真週刊誌みたいに見える。  彼女は、仏像好きな芸術大の女子大生あいちゃんである。将来は時代劇の漫画家を目指している。なんと彼女の10代の頃は男だっという。別に性転換したわけではなく、性同一障害の一種(?)で自分のことを男と信じていたらしい。いまは、すっかり女らしい。 ...続きを見る

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2005/12/02 09:44
トイレで食事
 ずっと以前にレストランチェーンの代表の秘書をしていたことがあった。その社長の口癖に「どんな美味しい料理でもトイレで食べると不味いだろうから、美味しい空間を作ることが大切だ」という主旨のたとえ言葉があった。当時のマスコミが、老舗料理店の頑固おやじを取り上げて、味さえよければ店が汚くてもいいといった風潮があったことに対しての発言であったと思う。  昨日、地下鉄のトイレに入り、大の個室を利用したが、そこの床に空き缶と食べ物が入っていたであろうと思われるコンビニの袋が放置されていた。その状態から推測... ...続きを見る

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2005/12/02 09:36
「バカみたい」←リストカットベィビーズ大幅変更
じゅん文学45号に発表した「リストカットベィビーズ」を合評会の意見を参考に大幅に手直しした。 題名も「バカみたい」に変更。50歳の占い師の視点から見た15歳少女の自傷行為を見る内容に変えた。書き上げたばかりなので冷静に判断できないので、2、3日冷却期間を置いて読み直してみよう。現時点の評価は「傑作」。いつも書き上げた瞬間は「傑作」評価なので……。他人に指摘されないとわからない性格なのである。でもいわれると素直になる。そんな自分の性格が、ちょっと好きかも。ちなみに「バカみたい」という題名は、美月... ...続きを見る

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2005/11/29 14:04
燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや
陳勝の言葉。陳勝呉広の乱の陳勝が言ったらしい。 ...続きを見る

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2005/11/29 02:45
コロンビアバー
昨日の同人誌じゅん文学合評会があった。その後、中区役所地下の居酒屋嘉文で飲み会。さらにカラオケ(美人ヘアメークアーティストが合流)、さらにコロンビアバー。濃度の濃い一日だった。カラオケでは「青春アミーゴ」を歌う。京都の歌姫美月様は、相変わらず歌がうまかった。 ...続きを見る

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2005/11/28 09:50
本日は、じゅん文学合評会
今日昼から同人誌じゅん文学の合評会がある。「リストカットベィビーズ」の合評もある。他3作品は「どこかでなくした左の世界」(古澤崇)、「ひよどり」(加島憲)、「脳内時限爆弾」(佐藤慎祐)。 ...続きを見る

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2005/11/27 10:41
ジャンボ鶴田のサイン色紙
プロレスラー故ジャンボ鶴田のサイン色紙を求めて上前津から鶴舞の古本屋を探す。以前、見つけたのだが、どの店だったか忘れた。最初の店でクラッシュギャルズのサイン色紙があった。この店だと思って探したがなかった。その後も探し続けて数軒目で発見。川田利明と渕正信のものあったが、鶴田だけ買う。 その後、大学堂書店で、原色日本の美術 密教寺院と貞観彫刻(定価4300円)、日本の仏像(佐和隆研著 定価490円)、仏像案内(佐和隆研編 定価580円)、仏像そのプロフィル(入江泰吉・青山茂共著)をぜんぶで1400... ...続きを見る

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2005/11/26 00:09
仏頭
何年か前に中国の長江の流域で買った。観光客相手に小船で乗りつけて売りつける。船の乗り換えのほんのわずかな時間だった。たくましい商魂だ。半値以下に値切ったが、その価格でもいいというので買ってしまった。かなり重くてコートのポケットに入れて持ち帰った。 部屋に置いてあったが、最近、白い粉をふくようになった。たぶん古く見せようとしてソーダ系の薬品に漬けてあったのだろう。緑青が出ているが、かなり新しいものと思われる。仏の頭で、底は、印になっている。 ...続きを見る

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2005/11/25 10:24
七人のマッハ!!!!!!!
試写会でタイ映画「七人のマッハ!!!!!!!」を見た。ノーワイヤー、ノーCG、ノースタントマンというアナログアクションが満載だが、とにかく見ていて痛そう。トラックの上で殴り合ってそのまま地面に落ちたり、走ってくる車の屋根の上で弾んで地面に叩き付けられたり、火のついた棒で殴るあうなど身体を張って演技している。全員が狂気を帯びて演じているエネルギーがものすごい。 黒澤明の七人の侍をベースにして、ゲリラに襲われた村にいたスポーツのアスリート達が一致団結してゲリラに立ち向かうという内容。格闘技、テコン... ...続きを見る

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2005/11/23 01:17
妄想特急
妄想が突っ走る。寝ているのか、走っているのか、踊っているのか、 ...続きを見る

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2005/11/21 11:03
古本市 名古屋古書会館にて
また名古屋古書会館の古本市に行く。今回の成果は、世界民話全集1〜10巻(うち7、9巻が不足 昭和31年再販、定価295円)、世界クリスマス伝説集(昭和34年発行 定価220円)、西行法師 歴代歌人研究(窪田空稲著 昭和18年三版 定価1円80銭)、世界美術全集第二巻装飾本(平凡社 非売品)、特別版日本仏教美術名宝展(奈良国立博物館発行 平成7年)、太陽シリーズ観音の道大和路から西国へ(平凡社 昭和59年 定価2000円)、ライフ人間世界史インド(タイムライフ 定価1200円)、花野(村田喜代子... ...続きを見る

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2005/11/20 23:31
新作の構想「リスカ・マイ・ラブ」
新しい小説の構想は、「リストカットベィビーズ」の第2作。前作の登場人物のスズちゃんが主役。ドラマーだった子。前作はギターとボーカルのカオリが主役。ベースのリツコは3作目の予定。 ...続きを見る

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2005/11/19 22:35
レッグカット
リストカット、アームカット、ネックカットなど自傷行為にもいろいろあるけど、私の場合は、レッグカット。足に血を流している。 ただし自発的にやったわけではない。毎週土曜日に行っている日系ブラジル人の子どもたちのサッカーを教えるボランティアが、今日は小学校の学芸会で小学生は、ほとんどお休みで、中学生ばかりだった。そこで練習はしないで試合をしたのだが、中学生のスピードにはとてもついていけない。気持ちばかりが先に行き、身体がついていかないので当然転倒する。そこで傷ついたのが、この足である。すね毛が多い... ...続きを見る

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2005/11/19 19:36
知多に日進に東奔西走の日
知多の中国茶のお店に取材。太田川で待ち合わせて行く。聚楽園の大仏の横を走る。いつか近くに行ってみたい。高さ18.79メートル、奈良や鎌倉の大仏よりも大きい。 ...続きを見る

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2005/11/18 16:54
映画「エンパイアオブザウルフ」ジャンレノの新作
ジャン・レノが、裏組織に強い怪しい捜査官を演じる。舞台はパリ。若くて正義感のある刑事(ジョスワン・キヴラン)が連続猟奇殺人を追う。被害者が不法入国したトルコ人女性ばかりなので、トルコ人社会に詳しいジャン・レノに協力を要請。一方、記憶を消された女性が、自分の記憶を取り戻そうとしている。実は、その女性こそが命を狙われている。それまで殺された女性は身代わりだった。その背景にトルコの過激派組織「灰色の狼」が関わっているらしいということがわかった。真相に近づくが、ジャン・レノが敵か味方かわからなくなる。... ...続きを見る

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2005/11/17 13:22
向吉悠睦の世界 フィギュア仏像
大須にて「現代佛像 向吉悠睦(むこよしゆうぼく)の彫刻 観賞用ぶつぞうコレクション」を買う。438円。仏像のフィギュア。如意輪観音菩薩像が出た。孔雀明王像、釈迦如来像、聖観音菩薩像、毘沙門天像(以上が白木調)、愛染明王像、韋駄天像、不動明王像、龍王像(以上が彩色)の全9種類。金色に輝く龍王像が一番人気とのこと。20〜50歳代の仏像マニアが買っていくとのことで女性も多いらしい。 ...続きを見る

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2005/11/17 00:40
赤い薔薇が枯れて 白い鈴蘭が咲いた
<一日一詩>の新作は「赤い薔薇が咲いて 白い鈴蘭が咲いた」。 ...続きを見る

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2005/11/15 00:51
あの幻の写真集「akebono」を入手!
今年の大晦日にボビーと対戦する元横綱の曙のアイドル時代の写真集を古本屋で手に入れた。セーラー服からセクシー水着まで満載。マニア垂涎の一冊という。 ...続きを見る

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2005/11/14 16:03
探し人 田所 司くん
実家の自室を探していたら大学時代にバイト先で知り合った田所司くんの写真が出てきた。偶然同じ大学の学生だった。業界新聞の編集のバイトだった。写真は何かの飲み会の席である。バイト先は西新宿にあり、近くの喫茶店によく行っていたが、そこの喫茶店に可愛い女の子がいて、その子目当てで集まった男たちが仲良くなった。埼玉の女の子だったはず。名前は、ジュンコちゃんだっけ?? 順子、こんな字だと思ったけど・・。田所くんも彼女に憧れていた一人。写真は、そこで知り合った人たちとの飲み会の席だと思う。彼女の婚約が決まっ... ...続きを見る

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2005/11/13 10:14
小梅ちゃん(3)
小梅ちゃんは、名古屋でも有名なお嬢様学校の出身でした。しかも大学へも行っていましたが2年で中退。高校時代は合気道部に所属していて今でも練習に行っています。来年二段を受けるそうです。華麗な男性遍歴も聞きたかったのですが、ちょっと遠慮してしまいました。 ...続きを見る

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2005/11/12 01:07
岩咲あやリストカット卒業記念
リスカを検索していて偶然出会った美女・岩咲あやさんとメルトモになった。 しかもメールをしはじめてすぐに彼女はリスカ卒業を宣言! おめでとう! 彼女は小説にも興味があり、書き始めたいとのこと。またミュージシャンでもある。 とても前向きで、いいよね。 ...続きを見る

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2005/11/11 23:40
首塚探訪
名古屋市のたぶん東区になると思うけど、金城高校の北にある住宅街のなかにある首塚という名前の小さな神社。名前からしていわくがありそう。昔武士が住んでいたといわれている主税町の近くなので、首でも切った場所なのだろうか?? 神社だけどお不動さんが祀ってあったりする。 ...続きを見る

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2005/11/11 18:46
リストカットの詩を掲載
<一日一詩>にリストカットの詩を載せた。 ...続きを見る

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2005/11/10 00:07
丸谷才一「樹影譚」 樹の影を愛する心とは
川端康成賞受賞作という帯にひかれて買ったら意外にめっけもんだった。3編。 ...続きを見る

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2005/11/09 23:21
美女と接近
憧れの美女と話す機会があり、すごく接近した。 すると彼女が、すぐ近くで話したときに虫歯の臭いがした。 なにか親近感を感じてしまった。 色が白く、細くて、スタイルよくて、ファッションセンスがいい、しかも人柄がいい、 そんな彼女のちょっとした欠点を見つけて 少し嬉しい今日この頃であった。 ...続きを見る

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2005/11/09 00:44
くるみという名前の犬
くるみというナイスセンスの名前の犬です。犬種は聞いたのですが忘れました。 キャバリエ?? そんな種類ない?? 可愛い仕草していますが、おおちゃくい(名古屋弁?)そうです。 ...続きを見る

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2005/11/07 23:18
リストカット女子高生のサイト
じゅん文学に「リストカットベィビーズ」を掲載したが、さらに詳しく知りたいと思ってネットを検索したところ次のサイトを見つけた。リスカ体験者のメルマガもある。 ...続きを見る

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2005/11/07 15:41
日本の古本屋
最近探したい本が古本屋で見つからないのでネットで検索してみた。「日本の古本屋」というのがあった。森茉莉の本も小谷剛の「四天王」も見つかった。さすがITの力。通販は、いまひとつ馴染みが無かったが、これからはネットでも本を買うことになりそう。日本全国の古本屋があって、それを見るだけでも楽しめる。 ...続きを見る

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2005/11/07 14:19
古本5冊/本日の収穫
「現代日本の文学 尾崎士郎 坂口安吾」、「名古屋言葉辞典」(名古屋泰文堂)、「ザ・レスラー」(渡辺研・文、土屋明・写真)、「贅澤貧乏」(森茉莉)、「作家と無意識」(郷正文)。名古屋の上前津から鶴舞までの古本街を彷徨って5冊手に入れた。 ...続きを見る

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2005/11/04 23:49
マコちゃん
小梅ちゃんのいる店(名古屋栄)に前からいるマコちゃんという女性がいるけどしばらく休んでいた。 昼のお仕事はアートメイク。眉とか、目のまわりに刺青みたいに色を入れ込むものだそうだ。ちなみにtatooはできないとのこと。tatooしたがる女の子が多いみたい。そういえば他の店(名駅)にいた、ふゆかという女の子は自分で腕にハイビスカスを彫っていた。けっこう綺麗に仕上がっていた。今度画像を撮ってこよう。 ...続きを見る

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2005/11/04 01:16
小梅ちゃん(2)
昨日、知人の会社の歓送迎会に参加。ゲストにプロレスラーのウルトラマンロビン(素顔)とSM女王の鷹条茜様が出席。女王様が拘束具や鞭を持ち込んでパフォーマンスして盛り上がった。最初は居酒屋だったが、ヒートアップして若者が飲みすぎて大変だった。続いて平気な者だけで二次会に小梅ちゃんの店に行ったが、男5名女5名の大所帯。またまた盛り上がってゆっくり話せなかった。小梅ちゃんも女王様も一言二言話しただけだった。小梅ちゃんは女王様に興味を持って「縛られてみたい」と言っていた。今度ゆっくり昼にでも会おうという... ...続きを見る

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2005/11/02 00:48
森茉莉の「枯葉の寝床」
森茉莉の「枯葉の寝床」がいいと栗本薫がいいと書いていたので読もうかと思っている。 ...続きを見る

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2005/11/02 00:36
坂口安吾の夜長姫と耳男
ネットを彷徨っていたら坂口安吾の「夜長姫と耳男」という本に出会った。 こんな話らしい。 ...続きを見る

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2005/10/31 15:37
好きなものと嫌いなもの
毎日ひとつの詩を書く<一日一詩>で好きなものと嫌いなものを書いた。ほんとうに好きなものは書くことが恥ずかしかったりする。書けなかったものが、いくつかある。 ...続きを見る

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2005/10/31 11:08
ブッダ展カタログ購入
昨日BOOK OFFで「ブッダ展 大いなる旅路」のカタログを500円で買った。いっしょに「おどるでく」(室井光広著・第111回芥川賞受賞作品)も買う。インド、ガンダーラ、東南アジア、中国、韓国、日本の仏陀像を網羅している。最初の頃は仏陀の姿をそのまま描くことは禁じられていたので、菩提樹の下の御座(みくら)や仏足跡で印されている。 ...続きを見る

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2005/10/30 19:10
鏡の中というブログ
偶然知った「鏡の中」というブログが、なかなか面白い。kagamiという一人の女性の日記なのだが、どういうわけだかギリギリのセクシーショットがついている。特に10月16日のショットが、おすすめ。彼とのラブリーな記録もある。若い女性の部屋を覗いているような気持ちになってしまう。やらせとは思えない自然な感じがあるのだが、はたしてどうであろうか。 ...続きを見る

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2005/10/28 23:12
小梅ちゃん
一昨日のことだった。小梅ちゃんという女性と知り合った。栄の飲み屋さんにつとめている。かなり若い。20代前半。見た感じをズバズバいったらぜんぶ当たっていた。ある意味素直そうな顔をしているのだけど、この世の中で素直でいることは、無防備であることでもある。そこで「だまされやすい性格でしょう?」「いままでに何回もだまされているでしょう」というと「どうしてわかるの!?」と驚いていた。けっこう男性にひどいこともされてきたみたい。嫌といえない性格みたい。今まで付き合ってきた男にロープで縛られたり、複数プレイ... ...続きを見る

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2005/10/28 00:44
鴉の街 新作構想
暴力的テースト作品第一弾。鴉の街の舞台は、黒夜叉とジャップモンキーズという二大チームが共存する退廃的な街。この街に現れた一人の漢(おとこ)。 ...続きを見る

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2005/10/22 11:29
蛇つながりでアリス・クーパー
今日のヘビーな一枚。アリス・クーパーのフィギュア。昨日エスニックな店で蛇の神様ナーガに乗る仏陀の小さな像を300円で買った。小さくて写らないので隣にあったアリス・クーパーを写す。蛇を身体に巻きつけている。これはずっと前に結構安く買った。大須だったと思う。 ...続きを見る

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2005/10/21 09:07
名古屋弁物語り 新作は「ええころかげん」に決定
第六作の名古屋弁物語りは「ええころかげん」にする。内容は、夏の新島。男子大学生のグループが女子の色気がムンムンする夏の新島で繰り広げる珍道中の話になる。残念ながら名前に小がつく登場人物は出てこないと思う。お兄ちゃんパンツのサガちゃんは出てくる予定。 ...続きを見る

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2005/10/21 00:27
インドの神様
昨日のことだった。 吹上のイオンの2階に世界の民芸品を売っている店があり、仏陀やヒンズーの神様、それにサイババグッズまで売っている。小さな仏様(?)が250円で売っていた。大きなものは何十万単位である。その帰りに吹上の骨董ビルに行った。壊れた鎌倉か奈良の大仏の土産ものが骨董品のような顔して並んでいた。キリストのものはあったが仏陀はなかった。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 3

2005/10/19 21:28
名古屋の清明神社
陰陽師の安倍清明の神社が名古屋にもある。名古屋市千種区清明山1丁目6番地。名古屋ドームの近く。 ...続きを見る

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2005/10/19 18:03
武闘派宣言
力で書く作家になりたい。 勢いと元気さだけで作品を仕上げたい。恋愛ものは向いていないかもしれない。 暴力ものに挑戦してみようかと考えている。体内に秘めた野獣を解放す時が来た。 殴って、蹴って、締めて、投げ飛ばす。 殴られ、蹴られ、締められ、投げ飛ばされる。 痛みのぶつかる描写を書こう。 繊細な神経描写や情景描写に少し疲れました。 でも暴力だけでは作品に艶がない。 暴力とエロス? これって通俗。 暴力と宗教? キリスト映画にあった。 暴力と芸術? これが、いい。どう融合させる... ...続きを見る

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2005/10/19 01:50
つぐみという名前の犬
パピヨンという洋犬。体が弱くて虚弱体質。いつも寒いのか震えていて可哀想。 ...続きを見る

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2005/10/18 03:47
一日一詩
毎日ひとつの詩を書こうと思っている。ここでそれをやるとなんでもありになるので他のサイトでやっている。感想は、こちらに書いて欲しい。 ...続きを見る

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2005/10/17 13:48
北海道より友人が来名
高校の同級生であり、東京の大学時代の友人であるN氏とT子さんと御器所の居酒屋で会う。 N氏は北海道から京都経由、T子さんは東京から(東京名古屋の二重生活者)。お土産をいっぱいもらったので報告しておく。N氏および彼の個人女性美人秘書より、小樽バイン(ワインのこと)、北の恋人、チーズケーキ、黒板消しストラップ、北海道ピンバッヂ、T子さんから焼き菓子を、それぞれいただいた。居酒屋へは高校の同級生で名古屋在住のO氏も来た。 ...続きを見る

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2005/10/16 16:26
名古屋弁物語り 第五話 ちょうらかす完成
ついに第五話が完成したが、ソープランド(当時トルコ)の話なので、ここでは発表しないでNovel Editorのほうに載せておいた。18歳未満禁止ということでご了承願いたい。 感想は、こっちに書いてもらっても、あっちのほうに書いてもらってもいい。 ...続きを見る

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2005/10/15 10:58
そんなことあらすか
今日、中部国際空港から一路アラスカへ飛ぶ。愛知万博で有名になったマンモスの氷漬けが発見された場所である。氷山の研究に行く。12月にフィラデルフィアで開催される微生物学会に発表する論文を作成するための研究に行くのである。 バンクーバーで乗り換える。時間があればバンクーバーの市内観光にも行きたい。かつてNBAのグリズリーズの本拠地だった。今はメンフィスに移った。 中日ドラゴンズが、青森に移ったみたいなものだ。 まだバンクーバーにグリズリーズの匂いは残っているのだろうか? そんなことを考えな... ...続きを見る

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2005/10/14 11:28
羊喰う男
“あいつは羊飼いというよりも羊喰いの男だったな” ……というユダの話からスタートする作品を書こうと思っている。 昨日中津川へ行く途中の車の中で思いついた。 イエス・キリストが、太って背の高い男だったという観点から描く。 生きることに貪欲で羊の肉を喰らい、ワインを浴びるように飲む。 髪は短く髭もなく、白くふくよかなイエス。 新しいイエス像を表現したい。 ...続きを見る

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2005/10/14 09:39
中津川紀行
午前中に東濃の中津川へ向かう。晴天だった。 卓球青年の取材。中国から留学生も来ているとのこと。中国では上位にいけないので日本に来ているそうだが、来てすぐの新人戦で優勝したという。さすが中国。ドイツのブンデスリーグに行っていた者もいるという。まさに映画ピンポンの世界だ。 ...続きを見る

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2005/10/13 19:17
掌編小説 名古屋物語り <ちょうらかす> 完成間近
名古屋物語の連作ものの<ちょうらかす>が出来上がりそうである。 上京して高校時代の友人とソープランド(当時はトルコ風呂)に行く話しであるが、あまりにも露骨な表現なので、ここでの公開を差し控えたい。 希望者に送付する。もう少しで完成の予定。 ...続きを見る

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2005/10/12 02:30
驢馬
ダンボールに仏陀以外を描いてみた。 線路の上に立ち止まっている驢馬の絵。 映画「ライフ・イズ・ミラクル」の1シーンである。 驢馬には女房を寝取られた男という意味があるらしい。 映画でも主人公の鉄道技師の女房が音楽家と駆け落ちしてしまった。 「驢馬を飼う男」という小説を書いてみようと思った。 ...続きを見る

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2005/10/11 23:55
アンコールワットの影響による仏画
体つきのバランスが微妙。もっちりむっちり。手が書きにくかった。右手を開いて下に向け、左手は甲を下にして足のうえにおいてある。印相の本にはないポーズ。 ...続きを見る

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2005/10/11 10:33
傾奇者、前田慶次郎のフィギュア
稀代の傾奇者、戦国時代に活躍した前田慶次郎のフィギュアを手に入れた。背中に三角帽子のような兜を背負い、鱗のような袖、羽織の上に旗指物を指している。大刀2本と脇差、さらに十文字槍を手にしている。唐櫃に片足をかけたポーズ。顔には化粧を施している。関が原の時には「大武辺者(だいふへんもの)」と大書きした旗指物を指して戦場に現れたという。 ...続きを見る

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2005/10/11 00:32
大アンコールワット展とキリコ的仏陀の相関関係
本日が最終日の松坂屋美術館で開催中の「大アンコールワット展」に行く。仏陀像が数多くあり影響を受けそう。手の位置、足の位置が参考になった。 ...続きを見る

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2005/10/10 13:43
ブラジル情報誌IMPACTO創刊
ブラジル人編集長アンドレス・セナが作ったブラジル情報誌IMPACTO(インパクト)が10月上旬に発行された。日本に住むブラジル人とブラジルに興味のある日本人に向けてポルトガル語と日本語を併記している。日本に住んでいるブラジル人が抱えている問題を取り上げたり、ブラジル料理やブラジル音楽の紹介もしている。興味のある人は、取り寄せて欲しい。 *問合せ IMAPCTO編集室 052-665-3023(ただしポルトガル語対応) *写真は編集長のアンドレス・セナ(有名な占星術師でもある) ...続きを見る

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2005/10/09 00:57
円空の観音を描く
またしても円空は難しい。 自然にあるがままを描けばいいのだが、円空のラインがすでに完成され尽くしているので つい余分なことをしてしまう。背景を左右に黒と赤とに塗り分けたのだが、余計だった。 再度白く塗りつぶす。色がにじみ出るので、円空仏のラインを黒く強くする。 像そのものに、どんな色を塗っても成り立ってしまう線の強さがある。 円空の像は、一歩一本の刻んである線が、よく計算された位置にある。 どう考えても無造作に力任せに削ったものとは思われない。 だからといってじっくり作ったもので... ...続きを見る

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2005/10/09 00:50
南木曽の犬なぎそ丸
中津川から山越えで飯田に向かう途中の南木曽(なぎそ)の木地師の里にいた飼い犬。なぎそ丸(勝手に命名)。丸とつかたがメス犬らしい。 ...続きを見る

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2005/10/07 19:52
裁判所見学 & 今日のダンボール仏の絵
裁判マニアの友人と名古屋高等裁判所に行った。5階と9階が刑事事件の法廷。ワンフロアに数ヶ所の法廷があります。それぞれの法廷の入口に裁判の事件の内容と開廷時間が書いてある。 ...続きを見る

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2005/10/06 19:42
名古屋の空
本日は快晴です。 ずっと遠くに名駅のツインタワーがかすかに見えます。 真ん中奥の黒い塔の右です。 ...続きを見る

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2005/10/06 12:05
名古屋探訪 洲崎神社 
 仕事で名古屋駅近くに行き、帰りに柳橋角の古本屋をのぞいたが休みだった。柳橋経由で掘川沿いを南下して、洲崎神社(中区栄1-31)に行った。徳川宗春が奨励した船祭の祭礼で有名とのこと。洲崎神社の堀川端に天王崎港があったという。広大な境内は堀川開削で狭くなった。名古屋高速の高架があって影になっている。現在は、神社の敷地は、かなり狭くて、いろんな神様の寄り合い所帯になっている。十二支の像が祀ってあったりする。石神というのもあった。  右の奥に白龍神社がある。そこだけ暗い。中に入ると白い二匹の蛇の石... ...続きを見る

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2005/10/03 17:46
今日、名古屋古書会館に行く
 週末に定期的に古本市をやっている名古屋古書会館(中区千代田5-1-12 丸田町ヤナセの南)に行く。芥川賞受賞作品「オキナワの少年」(東峰夫著)、「読めない漢字の読本」「方言の読本」「愛知県の歴史」「文学の旅7信濃路・木曽路」「文学の旅9飛騨・東海」「文学の旅10伊勢・志摩・紀州」「在日外国人 35カ国100人が語る日本と私」を買う。合計2100円。  方言や愛知県の本は、「名古屋物語り」のための資料にするつもり。  「愛知県の歴史」の方言のところを読んだら、尾張弁は、西日本の影響を受け、... ...続きを見る

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2005/10/02 20:24
こっちが♀犬のテン
 ♂のブーは、正式には「部長」。♀のテンは、正式には「店長」。それぞれ役職名なのだ。ブーは、ちゃんと名刺もある。営業部長なのだ。 ...続きを見る

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2005/10/01 18:14
掌編小説 名古屋物語り <まわし>
 昭和五十二年の秋、新宿歌舞伎町の居酒屋のバイトが決まった。夏休みに地元名古屋に帰って羽根をのばしてきて小遣いを使い果たしてきた。そこで大学の授業が終わってから夕方から居酒屋で働くようになった。新宿駅東口を出てコマ劇場に向かうと繁華街の入口の左側の高いビルの7階に店がある。同じような男子大学生が五、六人働いている。なんと東大生もいる。そろいのエプロンをして、客の注文を聞き、料理や酒を運ぶという単純労働だ。早い時間には、ビルの下の信号の前でビラまきだ。歩行者の動きにあわせて相手の手にチラシを握ら... ...続きを見る

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2005/10/01 01:46
北海道生まれのスープカレーを食する
 名古屋栄の栄町ビルの地下でスープカレーを食べる。北海道生まれとある。ジャガイモとかニンジンとかチキンが丸ごと入っていて、カレースープになっている。390円。ライスお代わりし放題だけど220円でちょっと高い。両方で610円、栄だから妥当な値段かな。かなりスパイスきいている。次の日も食べたくなった。店の名前は「石家」。北区にも姉妹店がある。こっちは「一灯庵」。  帰ってきてから写真撮ればよかったと悔やむ。仕方なくチラシを撮る。店員のお姉さんがTシャツにキャップかぶってかっこいい。かなり前のジャ... ...続きを見る

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2005/09/30 18:10
掌編小説 名古屋物語り<ちょうすいとる>
 ごく一部の北海道民のみなさま、お待たせしました。  「名古屋物語り」出来上がりました。ご堪能ください。 ...続きを見る

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2005/09/29 01:15
今日の段ボール仏 名刺大
 名刺サイズの段ボールに座った合掌仏を描く。蓮の台もつけてみた。  衣は珍しく紫。背景はブルー。  小さいので漠然としている。 ...続きを見る

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2005/09/28 22:27
横尾忠則 「錬金術の楽園」
 この前購入した朝日美術館の横尾忠則作品集に目を通す。なかでも最も遠いところに作者の魂が飛んでいったような作品の「錬金術の楽園」が気になる。横尾の大好きな滝の前にいくつもの目が並んでいる。滝から突き出た手の平にも目がある。インディアンの羽根飾りみたいなものもある。猿が遊んでいる。  こんな小説を書いてみたい。 ...続きを見る

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2005/09/28 22:02
異文化交流中近東編
 ロシア・ルーマニア・イラン・イタリア料理の店ワレーリアへ行く。徳川美術館の南にある。  オーナーはイラン人。ワレーリアというのはロシア人の名前らしい(ワレーリア・ナールビコワという作家がいる)。料理は一律850円。東区新出来2-8-35. ...続きを見る

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2005/09/28 21:24
画像入力を学習する〜万博木像とその絵〜
 亀の歩みで画像入力にトライしてみた。愛知万博のインド館で購入した木像とそれを名刺大の段ボール紙に描いたものを携帯で撮ってパソコンに送り取り込んだ。木像は手の平サイズ、500円也。絵は、カラフルにパステルカラーを基調に使っている。段ボールの色が微妙にいい味出している。  今後は画像を積極的に入れていく。 ...続きを見る

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2005/09/27 22:50
なごや物語スタート
 いよいよ名古屋弁による作品作りに着手。第一話は「あんばいよう」。塩梅、按排、按配などと書くが、今回は塩と梅。意外に名古屋弁が面白い。話は、けっこう地味に仕上がった。派手な名古屋嬢が登場するのも書いていきたい。 ...続きを見る

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2005/09/27 19:21
黄色いサンタクロースとトンボのガラス工場 作品発表
 黄色いサンタシリーズ第五十一話を発表。トンボ玉をテーマにしている。トンボが、どうやってガラス工場を運営しているのか、などと突っ込まれそう。 ...続きを見る

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2005/09/27 12:15
文章教室で受講
 戸田鎮子先生の文章教室に参加。芥川賞受賞作品の描写部分をたっぷり取り入れた「泣く男」という作品にパクリはいけませんと書き込まれていた。すいません、最初から真似るのが目的だったのです。「負け猫」というSM女王様の登場する話も出したが、どういうわけだかモデルになっていた女王様から連絡があって、教室の後で作品を見せる。あくまでフィクションだからと断ったが、笑って読んでいた。呼び出されたことはいいが、また次の予定が入っているとのことで風のように去っていった。結局、なんで呼び出したか当の本人が忘れていた... ...続きを見る

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2005/09/27 09:18
じゅん文学例会二次会に参加する
 ブラジル雑誌の日本語訳のチェックをしていて例会には参加できなかった。夕方の二次会に合流する。憧れの美月さまは一次会のみで帰られたとのこと、残念。 ...続きを見る

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2005/09/26 09:37
自家用車の故障
 昨日、港区九番団地西の東海小学校まで子どもサッカー教室のコーチのために出かけ、その後、九番団地でブラジル人セナの出版する月刊誌インパクトの打合せをして夕方家に戻ろうと愛車イプサム号を走らせていた。来る時から変な音がしていたが、帰りはもっと大きくなっていた。運転席の前の部分からゴロゴロというような雑音が聞こえてきた。石でも入っているみたいな音だった。走行にあわせて音も変化する。  突然、交差点の赤信号で停まったら赤いオイルのランプが最初に点き、バッテリーや他のランプを一斉に点灯してエンジンが止... ...続きを見る

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2005/09/25 15:02
愛知万博記<画像アップ>
 ついに終幕直前の愛知万博に行くことになった。祝日ということもあり混雑が予想されたので、朝4時に起きて出かける。6時前に、ぞろぞろと門の前に多数が集まっている。北門ゲート前は、人の列ができている。係員が順番につめさせてぎゅぎゅうつめにして、8時30分の開門まで待たされる。ようやく入場して予定していたトヨタ館を目指すが、すでに整理券は配り終わられていた。  次にマンモスを目指すと、どうにか間に合ったが、ここでもしばらく待つ。巨大なスクリーンで映画を見た後マンモスに対面。頭と足が冷凍保存されてい... ...続きを見る

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2005/09/24 01:29
円空写真集を貸した友人について
 なぜ円空写真集を貸したかというと、友人の知人が円空仏を預けていったということで、どれだけ価値があるのか知りたいというので貸した。本物の円空仏なら見てみたいと思って出かけていったら、黒っぽい彫り物だったが触ると指に黒い塗料が付いた。明らかに古く見せるために細工がしてあるものだった。少し削れたところがあったが、木の地肌が新しい。本物ということだったけど素人目にも胡散臭さがわかる代物だった。お土産物屋に売っているものだろうか?? ...続きを見る

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2005/09/21 11:50
またしても円空を描く<画像アップ>
 友人に貸してあった円空写真集が戻ったので早速馬頭観音を描いてみた。やぱり難しい。簡単そうな線が、それぞれ生きている。  ちょうどダンボールに描いた仏の絵が12枚になった。円空は生涯に12万仏を造るのを念願していたという。1万倍である。このスケールの大きさがたまらない。あと11万9988枚描き上げるのは、いつの日のことだろうか。ということで計算してみた。12万仏造るのに、1日1仏を作ったとして、328.7年かかる。一日10仏造って、33年。いったい円空は、いくつ仏を造ったのだろうか??? ... ...続きを見る

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2005/09/21 11:41
9月の日曜日の出来事<画像アップ>
 芥川賞受賞作品の「ダイヤモンド・ダスト」(南木佳士)「夢の壁」(加藤幸子)「花腐し」(松浦寿輝)、グインサーガ26〜30巻、少年文芸創刊号、「現代美術日本編横尾忠則」、「新日本プロレス闘魂スペシャル・パンフ」以上を千代田橋のBOOK OFFで購入。 ...続きを見る

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2005/09/19 02:34
黄色いサンタクロースと台風家族(第五十話)
 黄色いサンタシリーズの第五十話。お父さん台風、お母さん台風、おねえちゃん台風、おとうと台風の四人家族の台風一家の話である。これは「台風一過」から思いついたものだ。 ...続きを見る

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2005/09/18 17:47
ゼミの先生の夢を見る<画像アップ>
 大学のゼミでお世話になった先生が夢に出てきた。昨年亡くなられたのだが、茅ヶ崎の葬儀に行けなかったことが心残りだった。夢の中でも亡くなられていることがわかっていて対応していた。(先生には、申し訳ないことであるが)先生が蛇ではないかと思った。 ...続きを見る

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2005/09/18 11:30
松茸 味噌煮込みうどん
 味噌煮込みうどんの老舗の前を通ったら看板に「松茸 味噌煮込みうどん」とあった。味噌煮込みうどんの中に松茸が入っているのだろうか?   松茸と味噌煮込みうどんのあいだが微妙に空いていたのが気になる。松茸と、味噌煮込みうどんは別メニューとして看板にのせたのだろうか?  ...続きを見る

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2005/09/17 18:28
黄色いサンタクロースとやどかりのコロッケ屋
 黄色いサンタシリーズの第四十九話。かつて三重県の大王崎(灯台で有名)に行き、帰りに伊勢神宮とおかげ横丁に寄った。大王崎の海岸で、波をBGMにやどかりとさわがにが動くのを眺め、おかげ横丁でコロッケを食べたことから、この話が出来上がった。 ...続きを見る

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2005/09/16 10:07
歴史小説集「中部を翔る」(藤澤茂弘著)を読む<画像アップ>
 じゅん文学同人の藤澤さんの「中部を翔る」を読んでいる。地元中部にまつわるあまり知られていない歴史上の人物を紹介している。五つの話から成る。 ...続きを見る

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2005/09/16 09:11
中津川旅情
今日、東濃の中津川へ行く。栗きんとんで有名。駅前が寂れている。活性化が必要だ。 ...続きを見る

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2005/09/16 08:35
黄色いサンタクロースの二人のり自転車
第四十八話完成。熊が登場する。自転車を熊と黄色いサンタが二人乗りする話。 あとがきで熊は、どうして十二支に選ばれていないのか書いた。 結局理由はわからなかったけど……。 ...続きを見る

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2005/09/15 12:34
プルーン占い
ポッカのプルーン占いというコーナーの原稿を担当している。文章は多少女性っぽくアレンジしているみたい。 ...続きを見る

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2005/09/14 23:36
黄色いサンタクロースとタンバリン黒ねこと砂漠犬
第四十七話。タイトルが「黄色いサンタクロースとタンバリン黒ねこ」になっていた。砂漠犬が落ちてしまった。第三十一話「黄色いサンタクロースとタンバリン黒ねこ」でタンバリン黒ねこ、第三話「砂の王国の黄色いサンタクロース」に砂漠犬が出てくる。自分で作って好きなキャラクターなので何度も出そうと思っている。もともと「月におりたタッくん」という初期に書いた作品に出てくるキャラである。 ...続きを見る

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2005/09/14 23:32
蛇を踏む
川上弘美の芥川賞受賞作品「蛇を踏む」を読む。 ...続きを見る

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2005/09/14 17:34
ぶらんこ症候群
 裸の街のどこかに         必ずあるのが小さな遊び場      住まいやビルにはさまれ        金網に囲まれた空間に        色あせたぶらんこがある       ペンキのはげた板に         足をのせ 赤茶けて錆びた     鎖を握り                振り子の原理で ゆれてみると   今日という日が見えてくる      だから いつまでも          ぶらんこに のっていたい      昨日や明日という日は        忘... ...続きを見る

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2005/09/13 09:26
黄色いサンタクロースとガラスの森
第四十六話を発表中。ガラスの森に入った動物は、みんなガラスになってしまうというお話。これを大人向けのメルヘンに作り変えても面白いかも。 ...続きを見る

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2005/09/13 03:14
9月のパイナップル
新作の純情青春小説。ほろずっぱい初恋の味を感じる内容。秋なのにパイナップル模様のアロハを着ている青年ニックと友情以上恋愛未満の大の親友のヒヨコちゃんの物語・…というのを考えた。モデルの人間がいるので、なかなか難しい。かなりデフォルメしてフィクションにする予定である。 ...続きを見る

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2005/09/12 12:00
黄色いサンタクロースとごあいさつ
黄色いサンタシリーズ第四十五話を発表。挨拶をテーマにした内容である。 ...続きを見る

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2005/09/11 16:51
黄色いサンタクロース新聞
黄色いサンタクロースシリーズの第四十四話「黄色いサンタクロース新聞」をネットで発表した。グイン・サーガシリーズに追いつけるようにがんばっているけど、まだ背中も見えない。あっちは現在103話(読むのもようやく20巻目)。超一流のオリンピック選手と街のジョガーの違いがある。いつか追い越せるかな。兎と亀だ。でも兎は居眠りしないでテンション高めている。反対に亀が居眠りしたり、休んでいる。いつの日か兎の背中を見ることができますように。 ...続きを見る

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2005/09/10 11:08
開運館ホームページ
開運館の占いコーナーに陽月という名前で毎月原稿を書いている。ときどき遅れるというか、いつも遅れている。 ...続きを見る

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2005/09/10 10:46
ミュージアム中仙道探訪
二日続けて瑞浪へ。ミュージアム中仙道の小栗館長を取材。太刀、日本刀、鎧、陶磁器、絵画、歌舞伎に関する資料など和の美術品が揃っている。刀の鞘の中に入っている部分は、通常穴が1つだけ開いている。しかし刃こぼれしたりしたり、折れたりして研ぎなおすと重心が狂うので穴の位置を変える。だからよく直した刀は穴がいくつも開いている。最高5つの穴が開いた太刀があった。ということは5回も研ぎなおしたということ。つまりは何人も人を切ったということかも。美しくも不思議な魅力を持った刀は、妖しく鈍く光っていた。 ...続きを見る

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2005/09/09 18:59
プロポーズしたくなる瞳
昨日仕事で瑞浪に行く。カメラマンとヘアメイクとライターもいっしょ。ヘアメイクの女の子が身長が176もあって、しかもロシア人の血も入っているというハーフかクォーターの女の子。色白で目がぱっちり。明るい目の色をしている(ベッキーみたいな感じ)。目が大きいので、こっちをいつも見ているように思ってしまう。「俺のこと惚れてるのかな」と勘違いしてしまい、ついその瞳を見ているとプロポーズしたくなる(笑)。 ...続きを見る

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2005/09/09 07:41
切符をなくした男
途中まで書いてそのままになっている作品がある。 本当に好き勝手に書いた作品であるが、これが意外にも好評で面食らっている。 続きが書けなくなってそのままになっている。 「続きが知りたい」といわれると、とたんに書けなくなった。 地下鉄の中で切符をなくしたかどうか不安に思っている男性の話だが、 ボリス・ヴィアンの「北京の秋」に影響されて書いた不条理ものである。 http://cgi.bookstudio.com/novel/user/yama/hdcfdd/contents.html ...続きを見る

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2005/09/07 10:17
グインサーガ20巻
栗本薫のグリンサーガシリーズを読んでいる。BOOK OFFで1冊105円で買ってきたが、どうしても20巻目がなかったので新しいのを買った。現在103巻まで出ている。豹頭の闘士グインの波乱万丈の物語。登場人物が多いが、一度読み出すとどっぷりとグインの世界に入り込んでしまう。いろんな人に薦めるのだが、素直に入り込む人は意外に少ないみたいだ。1〜5巻をある人に貸したが、なかなか読めないらしい。本は好き嫌いがあるから難しい。 *あなたは、どんな本が好きか教えてください。 ...続きを見る

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2005/09/07 08:35
台風一家!?
大型台風が九州上陸。名古屋は晴れていたけど風が強くなってきた。 黄色いサンタクロースで「台風一家」というのを書いたことがあった。「台風一過」の言葉遊びで作ったものだったけど、お父さん台風とお母さん台風と迷子になった子どもの台風の「台風一家」の話だった。 森禮子「モッキングバードのいる町」を読んだ。アメリカ人に嫁いだ日本人女性の話。最後のシーンでインディアンの祭りを見に行くところがある。生まれた土地を奪い取られたインディアンたちが故郷を郷愁する踊りをゆるやかに舞う。故郷をなくした女性の哀しみみ... ...続きを見る

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2005/09/06 18:25
本日よりスタート
神門ぺぷしの創作日記を書いてきたけど反応できないということで一部の北海道の人間よりクレームがあったので、こっちでもスタートすることにした。 ...続きを見る

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2005/09/06 09:02

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